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モンスター900S

モンスター900Sのカスタム画像

純正アパレル“Old Time”をイメージした
クラシックロードスター

レプリカでなく、自分なりのクラシックなイメージのモンスターを作りたかったというオーナー。目指したのはカフェレーサーの雰囲気を持つモンスターということだが、職業はグラフィックデザイナーということだから、最初から自分の思い描くイメージがあったはずだ。もともとベベル時代の初代900SSなどが好みなのだが、やはり維持のことを考えるとハードルが高いと考え、モンスターをベースに選んでいる。純正アパレルの「Old Time」をイメージしたというカラーリングが似合う。

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点火系にノロジーホットワイヤーとトルクマスターを併用、そしてK&Nのエアフィルターを装着しているのみで、エンジン内部には手を入れていない。
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ライディングハウス製のFRPシートカウルを装着。それに伴い、純正テール周りの印象をスマートにするため、シートレールをカットし、灯火類を奥へオフセット。
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スズキ・バンディット用カウルをFRP加工したものを装着。ウエリントン製のセパハンと合わせて、クラシックなカフェレーサーの雰囲気を楽しんでいる。
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フロントサスは、スクーデリアオクムラにて分解清掃を行った。リアはコイル色の好みも踏まえ、WP製に換装した。

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