VIRGIN DUCATI | フレームプラグで車体にアクセントを DUCATIカスタムポイント

フレームプラグで車体にアクセントを

  • 掲載日/2011年05月14日【DUCATIカスタムポイント】
  • 取材協力/モトコルセ
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リーズナブルで取り付け簡単
ドゥカティの定番ドレスアップパーツ

カスタムはドゥカティの醍醐味の一つですが、数あるパーツの中でも定番と言えば「フレームプラグ」。アイデンティティとも言えるトレリスフレームの連結ボルトと入れ換えることで、車体をドレスアップするパーツです。代表的なメーカーはSTMですが、その他国内外のメーカーからオリジナルアイテムが発売されています。取り付けは非常に簡単な上、価格も4000円代からラインナップされているので、初めてのD.I.Y.カスタムにも最適。アルマイト仕様のものはカラーリングも豊富なため、フレームカラーやカスタムスタイルに合わせてコーディネイトするのがベーシックです。また、アルミ製でなくチタンを用いたハイクラスなアイテムも発売されています。その他の事例としては、コルクを利用してドレスアップするなど、アイデアを活かしたフレームプラグを自作してカスタムを楽しむ方も。

パーツ自体は決して大きくありませんが、シンプルなカラーリングが多いドゥカティはこれだけで印象が変わってくるので、納得のカラーや形状を熟考の上選択することをおすすめします。

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ノーマルだといささか寂しさを感じるフレーム。この空洞にプラグを装着してドレスアップ!

カスタムポイントの詳細写真

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車体カラーに合わせて選ぼう

アルマイト仕様のフレームプラグはカラーラインナップが豊富なので、フレームやカウルの色に合わせてコーディネイト。メーカーとしてはSTM製がメジャーで、取扱いショップも多い。
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こだわるならチタンもあり

ほとんどのフレームプラグはアルミ製ですが、メーカーによってはチタンを使ったハイクラスなものもラインナップしています。モトコルセのチタンフレームプラグは形状も個性的です。
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シンプル仕様もチェック

こちらのフレームプラグは金属の素材感を活かしたもの。メーカーロゴなどを廃しているため、クラシックなカスタムにマッチします。実際にこれを使用したドゥカティ市川のスポルトはこちら
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オリジナリティを演出

ドゥカティバイクス主催のミーティング、ドカdeデートに参加された方のカスタム例。シャンパンなどのコルク栓を加工してフレームプラグにしています。アイデアを活かした好例と言えるでしょう。
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バーエンドも揃えたい

フレームプラグと合わせて交換されることが多いのがバーエンド。大抵のメーカーではこちらもラインナップしているため、トータルでのカスタマイズが楽しめます。写真はモトコルセ製です。
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フィラーキャップも注目

もう一つセットでカスタムされるポイントといえば、オイルフィラーキャップ。プラグ、バーエンド、オイルフィラーキャップの3点を交換しても予算的にはリーズナブルです。写真はSTM製です。
CUSTOM CHECK POINT
  • ● カスタム予算/4,000円~15,000円
  • ● カスタム難易度/初心者でも取り付けOK

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