
ワインディングを走る時も
マシンの軽さが心地良い
999R は純正でカーボンの外装を採用しているが、さらにパフォーマンス製のカーボンタンク、カーボンホイールなど軽量化を徹底。さらに排気は 999RS をイメージして製作したワンオフのチタン製フルエキゾースト。これらの軽量化の効果は大きく、自分が巧くなった気がしたとか。
「サーキットでは1〜2回走らせていますが、ツーリングでの使用がメインですね。公道では使いきれないポテンシャルですが、それでも楽しいので満足していますよ」
現在走行 20,000km で、そろそろ OH の時期。
「ついでに何かいじりたいけど……、どこをイジればいいんだろう?」
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ブレーキ&クラッチのマスター、フロントのキャリパーは全てブレンボ製レーシングを採用している。製動力やコントロール性が向上したおかげで、腕に余計な力が入らなくなったとか。前後のホイールには BST 製のカーボンホイールを装着し、999 の軽さがさらに突き詰められている。アエラのセパハンとステップ、STM スリッパークラッチを装着。
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