VIRGIN DUCATI | 【インタビュー】河村和美さん(MONSTER 696) ライフスタイルDUCATI

【インタビュー】河村和美さん(MONSTER 696)

  • 掲載日/2017年04月12日【ライフスタイルDUCATI】
  • Photo/Eiji Ishimura(Photo space RS)  Text/Yoshiyuki Takehara
    取材協力/DUCATI大阪イースト  記事提供/『VIRGIN DUCATI』 Vol.04(2014.08.04発行)
【インタビュー】河村和美さん(MONSTER 696)の画像

愛する息子と仲間に支えられ
初のドゥカライフをエンジョイ!

大阪府に在住の河村和美さんは 一男二女のママさんライダー。そのドゥカティライフはここ数年というビキナーオーナーだ。そんな河村さんはバイクライフも数年程度。でも、バイクに対する憧れは昔からあった。

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いまやドゥカティライフにどっぷりと浸かる河村さんは、高齢化社会を支える介護士だ。最近では周りの主婦友達にもバイクのすばらしさを訴えかけるという”普及活動”も行っているとか。

「幼い頃、父がバイクに乗っていて、私も乗りたいと思っていたんですけど、いざ取ろうと思ったら、その家族から猛反対されて……」

叶わぬ夢から時が過ぎ、結婚、出産、子育てを経験。そんな慌ただしさから解放されつつあった数年前のこと。

「息子からバイクの免許を取りたいって言われて、 一 気に火が着いたんです(笑)」

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696は近年のドゥカティにあって最も排気量が小さく、車体も軽量コンパクト。その上、ドゥカらしい高いスポーツ性能を持つ。そのため、汎用性が高くドゥカビギナーから高い人気を得ている。

息子さんと一緒に教習所に通うかたわら、雑誌で好みのバイクを物色。テーマは“自分で動かせる”こと。そんな中、目にとまったのがモンスター696だった。実車の確認のため大阪モーターサイクルショーへ足を運び、すでに免許を取得していた息子さんが試乗。その好感触振りに迷わず購入を決めた。しかし契約後に、いろいろと調べてみると「世界一難しい」とか「曲がりにくい」など、ネガティブな情報ばかりが目に付き、納車されるまで不安な日が続いた。

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モンスターの用途のほとんどがツーリングということもあって導入したナビゲーションだが、安全のため走行中はあまり見ないのだとか。

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本人曰く「最初に傷付けた場所」であるグリップエンドはアルミ削り出しのものに交換。色も赤のアルマイト処理で自然な感じに仕上がっている。

しかし、ツーリング仲間がディーラーまで同行してくれたおかげか、納車の場でモンスターを動かしてみると、なぜだか急に不安が無くなった。この時、河村さんのドゥカライフが始まったのだ。

「その日の午後に息子を引っ張り出して、 一緒にツーリングにも行ったんですよ。でもね、そこで初ゴケです(笑)」

それでも、往復で約270kmを走行。かなりの自信になったという。

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このモンスターにおける河村さんの大のお気に入りがこの”ドゥカティレッド”。乗っていても目に入るタンクの赤は、特にお気に入りなのだとか。

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いざという時のために装着しているフレームスライダーはバナー製を選択。幸いにも、左右ともお世話になっている様子はなかった。

「未舗装路や高速道路やいろんなとこ走りましたけど、軽いし曲がりやすいし、大型二輪とは思えないところが魅力ですね。雑誌を見て直感でこのモンスターを選びましたけど、私の目に狂いはなかったかな、と思っています(笑)」

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ドゥカティレッドとともに河村さんのお気に入りなのが、2本出しのマフラーだ。外観的にも造形美があってバランス良く見える。

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ドゥカティパフォーマンス社製リアバックを装備。カッパや地図、行った先で購入した物などツーリング時にとても役立っているという。

今ではツーリングクラブに入り、月2回の定例ツーリングを楽しむ河村さん。

「いろんな経験が出来て、正直生まれ変わった気分です。ずっと乗り続けます」

ドゥカティワールドへ、ようこそ!

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