VIRGIN DUCATI | 第6回 バードカ号、釣りに行く それでもムルティを買いました!

第6回 バードカ号、釣りに行く

  • 掲載日/2009年02月24日【それでもムルティを買いました!】
  • 取材協力/ドゥカティ横浜
ムルティストラーダの画像

バードカ号、釣りに行く

バードカ号、
気がつけば湖畔に…

前回ご報告した通り、ノートラブルのまま3,000km弱を走りきり、めでたく初回のオイル交換を済ませたバードカ号。こうなると、早速どこかに行きたくなるというのが人情というもの。そこで、お手軽ツーリングで河口湖に行き、ルアー釣りを楽しむことにしました。河口湖のルアーフィッシングと言えばなんといってもブラックバスが有名ですが、この季節は水温が低く望み薄。なので一応ニジマス狙いの釣行としました。準備が整えば早速出発です。

中央高速に乗り、1時間ほど走ればあっという間に河口湖に到着。遊魚券を購入したら早速実釣開始です。ニジマス狙いなのでルアーの中心選手はスプーン。しかし…さすが、難攻不落のクリアレイク河口湖。投げ続けること5時間、ずっと苦戦続きでした。というか、もともとトラウト(マス)はあまり得意じゃなかったりして…。息も絶え絶えでどうにか2尾をあげたところで日没。納竿としました。

それにしてもバードカ号、実にすばらしい働きをしてくれました。トップケースはフィッシングベストとロッド、リール、ルアーケースなど、左のサイドパニアは防寒用のフリースやキャップなどの小物類、右はニーブーツ(長靴)にレインウエアと、バイクとは思えないほどの大量の荷物を呑み込み河口湖まで快走。フィッシング・エクスプレスとしても実に優秀です。そして「ちょっとどうかな…」と思いながらも踏み込んだ湖畔。釣り人用の駐車スペースまでの短い距離ではありましたが、豊かなストロークを誇る前後足回りで、ダート走行もそれなりにこなしてしまいました。魚の方はイマイチではありましたが、バードカ号の意外な一面を発見できたことが最大の釣果と言えるでしょう。

ムルティストラーダの画像
河口湖インターに到着したバードカ号。ケースフル装備状態での落ち着いたハンドリングもなかなかのものです。
ムルティストラーダの画像
ロッドなどの長物やフィッシングベスト、ルアーケースなど、単体でかさばるものはトップケースに収納。
ムルティストラーダの画像
右のサイドパニアにはニーブーツ(長靴)を収納。走行中はまさか釣りに行くとは誰も思わないでしょう。
ムルティストラーダの画像
釣りの方は大苦戦。投げても投げてもアタリすらない状況が続きます。真冬の河口湖に挑むには力不足だったことを実感。
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バードカ号の真後ろで最初の1尾がヒット。数年ぶりとなるニジマスのヒットに心臓バクバク。心の中で「バレないでくれ」と祈る。
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今回の釣果、ニジマス2尾。ヒットルアーは細身のスプーンでカラーは「カラシ」。ウェイトは3グラムで遠投必須。
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日没を迎えた河口湖。ケースの中にしまい込んだライディングウェアに再び着替え、ツーリングしながら帰宅しました。
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