VIRGIN DUCATI | 東京モーターサイクルショー DUCATIブースレポート トピックス

東京モーターサイクルショー DUCATIブースレポート

  • 掲載日/2010年03月30日【トピックス】
  • 取材協力/東京モーターサイクルショー協会  写真・文/VIRGIN DUCATI編集部
東京モーターサイクルショー DUCATIブースレポートの画像

会場早々でも多くの人が集まり始めているドゥカティブース。イタリアンレッドが眩しい。

日本初登場のムルティストラーダ1200
スーパーバイク1198SコルセSEにも注目!

先日行われた第37回東京モーターサイクルショーにおいて、ついにムルティストラーダ1200が日本上陸を果たした。その他ブースには、ハイパーモタード1100EVO&SP、スーパーバイク1198S コルサスペシャルエディション、モンスター1100ABSといった、今年のドゥカティニューラインナップが勢ぞろい。その中でも壇上に設置された赤と白のムルティストラーダ1200の注目度は高く、多くの来訪客が熱い視線を注いでいた。日本国内での発売予定は5月末以降とまだ先になるが、生まれ変わった水冷モデルの存在感は圧倒的。今回のフォトレポートでは、通常の展示では見ることの出来ないシート下の構造や実際のメーター表示なども掲載したので、当日訪問した人も出来なかった人も是非チェックしてほしい。

フォトTOPICS(写真点数/23枚)

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01日本初公開となるムルティストラーダ1200。こちらはパニアケースが標準装備されたツーリングエディションだ。
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02ホワイトはカーボンパーツで武装したムルティストラーダ1200Sスポーツエディションだ。
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03スポーツエディションに装備される、カーボン製のエアインテーク。リアフェンダーとベルトカバーもカーボン製となる。
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04LEDタイプのウィンカーはハンドガードに内蔵されている。
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05各種コントロールスイッチ類は左ハンドルにまとめられている。クラッチレバーはムルティストラーダ1000DSと比べて軽いタッチだ。
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06ホイーはアルミ鍛造。タイヤはムルティストラーダ1200のために開発されたピレリ製スコーピオントレイル。パターン的にはオンロード寄りに見えるが、オフロードにも対応するとのこと。
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07スイングアームは片持ちタイプ。奥側にオーリンズ製のリアサスペンションユニットが見える。
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08タンデムシート下には小物入れが用意されている。電子制御サスペンション用のアクチュエーターユニットが無いスタンダードでは、もう少し大きなサイズになる。
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09シート下に見えるのはサスペンションのリザーバータンクではなく、サスペンション制御用のユニット。複雑な配線だ。
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10ムルティストラーダ1200のフレームは鋼管トレリスフレームとアルミ鋳造フレームのハイブリッド。フレームのねじり剛性は前モデルと比較して19%向上している。
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11電子制御サスペンションを搭載するSでは、フォークトップがアクチュエーターに接続されている。
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12マフラーは右2本出しとなるが、サイドに見えるのはサイレンサーの先端となり、本体部分は車体下に配置されマスを集中させている。
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13車体横にはスマートにパニアケースを取り付けるためのホルダーを配置。
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14ムルティストラーダ1200のシートは前後分割式。ライダー側のシートをまずセットし、その上に重ねるようにパッセンジャー側を装着するようになっている。
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15専用設計のパニアケースはスリムかつスタイリッシュ。見た目は前モデルより横幅が狭い印象なので、機会があれば実際に計測して比べたいところだ。
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16マフラーがアップタイプでは無くなったためリア回りはスマートな雰囲気に。
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17アナログ指針が存在しないムルティストラーダのメーター。オフ状態だとなんとも素っ気ない。
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18キーオンの状態。バックライトは明るく視認性は良好。すべてが液晶表示で近未来的な雰囲気。
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19会場に展示されていたハイパーモタード1100EVO SP。非常に戦闘的なスタイル。
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20限定モデルとなるスーパーバイク1198Sコルサスペシャルエディション。
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2118リットルのアルミタンクは艶かしい雰囲気を醸しだしている。
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22新たにメーカーオプションで選択できるようになったモンスター1100ABS仕様。
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23ローターの内側にセンサー部が見える。ABSユニットはタンク下に配置されるため外見の差はほとんど存在しない。

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