VIRGIN DUCATI | ドゥカティ・スクランブラーのカスタムを競うカスタム・ランブルで最終選考に残った4台 トピックス

ドゥカティ・スクランブラーのカスタムを競うカスタム・ランブルで最終選考に残った4台

  • 掲載日/2018年04月13日【トピックス】
  • 取材協力・写真/ドゥカティジャパン  写真/Ducati Japan 文/VIRGIN DUCATI.com編集部
ドゥカティ・スクランブラーのカスタムを競うカスタム・ランブルで最終選考に残った4台の画像

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ドゥカティ・スクランブラーの至極のカスタムマシン

最も魅力的にカスタマイズされたドゥカティ・スクランブラーを決定する2年に一度のコンテスト、第2回「カスタム・ランブル」が最終選考の段階に入った。コンテストにエントリーを果たした数多くのスクランブラーの中から4台のファイナリストが選出され、優勝をかけて戦うことになった。

コンテストのウェブサイトでは、「ベスト・ディーラー」(正規ドゥカティ・ディーラー)、「ベスト・プライベート・カスタマイザー」(プロのカスタム・ワークショップ)、「ベスト・カスタマー」(ドゥカティ スクランブラーの一般ユーザー)、「ルーキー・ランブル」(カスタマイズされたスクランブラーSixty2を所有する35歳以下のユーザー)の4つのカテゴリーに分けられ、サイトを訪れたファンによる投票が行われ、合計で20万以上の票が集まった。

今回のコンテストには、Café Racerをボバースタイルにカスタムしたスクランブラーや、タイの参加者による電気バイク(D-EVプロジェクト)まで、多種多様なスタイルとオリジナリティを誇る132台のスクランブラーが応募。

カスタム・ランブル・コンテストの全応募者は、昨年の9月から製作を開始。ウェブサイトにおける投票は、昨年の10月末から今年の3月まで行われた。今回選ばれた4台のドゥカティ・スクランブラーのカスタム・バイクは、2018年7月20日~22日にイタリアのミザノ・アドリアティコで開催されるドゥカティ最大の祭典、World Ducati Week2018(WDW2018)で表彰される。

優勝者は、プロのデザイナー、モーターサイクリスト、カスタマイザーの各専門家から構成される審査委員会によって決定され、賞品としてカリフォルニア旅行が授与されることになっている。もちろん、これらの4台のスクランブラーは、WDW2018で展示されることが決定している。

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