VIRGIN DUCATI | ディアベルカーボン カスタムDUCATI

ディアベルカーボン

ディアベルカーボンのカスタム画像

オリジナルのテイストを残しつつ
ラグジー&スポーティに

ひと口にカスタムと言っても、その楽しみ方は人それぞれ。ここで紹介するディアベルのオーナーは、簡単な取り付けは自宅ガレージで行うという、DIY 系カスタム愛好家だ。もともとモンスター 796 を所有し、カスタムを楽しんでいたが、ディアベルにひと目惚れ。現在は、愛車を変えてカスタムを楽しんでいる。

そのコンセプトは『目立つ!』こと。だが「コテコテは嫌い」というわけで、ハンドルまわりとシート、フロントパイプにバフ掛けしたテルミニョーニのフルエキなど、ポイントを絞ったカスタムが施された。もちろんブレーキやステップまわりなど、ドゥカティの特徴であるトレリスフレームの下方にも手が加えられているが、それらはあくまでファインチューンレベル。目立つパーツは、リアスプロケットくらいだ。しかし、仔細に観察すれば、フロントフォークやブレーキローター、ホイールなど、足まわりに関する重要パーツが変更されていることに気付く。

また足まわり、ボディ、グリップエンドなどに、赤を配色。ラグジーかつスポーティなカスタムスタイルを完成させている。このディアベル、オーナーが使わない時にはドゥカティ大阪箕面に展示されているから、興味ある読者は足を運んでみてはいかがだろう。

ディアベルカーボンのカスタム画像
「カーボン、チタン、削り出し、限定、に弱いんです」と言うオーナー。言葉通り、愛車のにはカーボン&チタンパーツが多数使用されている。

カスタムの詳細をチェック!

ディアベルカーボンのカスタム画像
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ハンドルバーは CNC レーシング。グリップミラー などはリゾマ。エンドは STM、レバー は Dimotiv を組み合わせる。マジカルレーシングのサイドカバーなど、カーボンパーツ は DIY で取り付けた。バックステッププリロード調整のノブクラッチカバー もリゾマ。
シートはアルカンターラに張り替え。スプロケットボルト、キャリパーボルトなどはチタンに変更。前後ホイールは BST カーボン。ディスクローター、オーリンズフロントフォーク、アクスルシャフトなども変更されている。
取材協力
住所/大阪府箕面市西宿2-1-7
定休/毎週火曜
営業/10:00~20:00
電話/072-729-0999

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