夜に映える上質。スクランブラー・ナイトシフトに新色“エメラルドグリーン”登場!!
- 掲載日/2026年04月21日【トピックス】
- 取材協力/ドゥカティジャパン 取材・文・写真/小松 男

スクランブラーシリーズの中でも、ひときわ洗練されたキャラクターで支持を集めるナイトシフトに、新たな表情が加わる。2026年4月4日、落ち着きと個性を兼ね備えた新色“エメラルドグリーン”が登場した。クラシックな空冷Lツインエンジンがもたらす扱いやすさと、ドゥカティらしい鼓動感を併せ持つキャラクターはそのままに、スタイルはより都会的で上質な方向へと深化。シティライドから週末のショートトリップまで、日常に自然と溶け込みながらも、確かな存在感を放つ一台に仕上げられている。

“静かに主張する”ネオクラシック。
エメラルドグリーンが引き出す新たな個性
スクランブラー・ナイトシフトは、シリーズの中でも特にソフィスティケートされた立ち位置にあるモデルだ。カフェレーサー的な要素を取り入れたミニマルなスタイリングと、都会の夜に映えるシックな佇まいが特徴。そのキャラクターに、新色エメラルドグリーンが加わることで、落ち着きの中に確かな個性を宿した一台へと仕上がった。
ティアドロップ型タンクのラインを際立たせる深みのあるグリーンに、ブラウンシートとブラックホイールを組み合わせることで、クラシックとモダンが高い次元で融合。派手さに頼らず、“静かに主張する美しさ”が際立つデザインとなっている。

空冷Lツインが生む“ちょうどいいドゥカティ”
日々の生活に非日常感を与えるスパイス
心臓部には、スクランブラー伝統の空冷Lツインエンジンを搭載。扱いやすくフラットな特性でありながら、しっかりとドゥカティらしい鼓動とフィーリングを味わえるのが魅力だ。最新世代では電子制御も充実し、コーナリングABSやトラクションコントロール、ライディングモードを標準装備。

4.3インチTFTディスプレイやフルLEDライティングなど、日常での使い勝手と安心感も大きく向上している。シート高795mmの扱いやすい車体と相まって、通勤からアーバンライド、さらにはワインディングまで幅広く対応。“気負わず乗れるドゥカティ”として、ナイトシフトは確かな完成度を備えている。
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