【海外試乗速報】ハイパーモタード939 メディア向け発表会
2016年にデビューするハイパーモタード939シリーズのプレス向け国際試乗会のレポート第2弾です。前回ご紹介した上級モデルのSPに続いて、スタンダードモデルである『ハイパーモタード939』の公道テストが行われました。

2016年にデビューするハイパーモタード939シリーズのプレス向け国際試乗会のレポート第2弾です。前回ご紹介した上級モデルのSPに続いて、スタンダードモデルである『ハイパーモタード939』の公道テストが行われました。

世界各地での発売(日本では2016年6月を予定)を前に、アメリカのサンディエゴで『Xディアベル』の発表試乗会が行われました。

ウエットからセミウエットという難しい路面コンディションでの試乗だったが、それがかえって『ハイパーモタード939SP』のドライバビリティの良さを際立たせた。

2015年6月に日本発売となったドゥカティ スクランブラーは、“自分らしさを表現するツール”として、ライダーだけでなく、ファッションやスポーツなどの分野からも支持を集め、12月までに800台を国内販売したという。

スクランブラーシリーズや1299パニガーレシリーズなど、2015年も次々と新型車をデビューさせたドゥカティ。それに合わせて、VIRGIN DUCATI.comでも試乗インプレッション記事を掲載してきました。

毎年11月にイタリアのミラノで開催される国際的なモーターサイクルショー『EICMA』。ドゥカティは、これをニューモデル発表の場としています。

2015年11月16日、EICMAを前にドゥカティは2016年モデルを発表しました。その中でもっとも大きな反響をもって迎え入れられたのは、この『XDiavel(エックスディアベル)』です。

ラジオNIKKEI第2(短波3.945MHz、6.115MHz、9.760MHz)で毎週木曜21時から放送されている『ライダーズ』は、バイク好きのためのラジオ番組。

毎年11月にイタリアのミラノで開催される国際的なモーターサイクルショー『EICMA』。ドゥカティは、これをニューモデル発表の場としています。

一連のティーザー=2016年に登場するモデルのひとつ、とのことですが、これはどんなバイクなのでしょうか。

オレンジ色の燃料タンク、ワイヤースポークホイールが往年のスクランブラーのイメージをもっとも色濃く踏襲する。

グリップ位置の低いハンドルとレーシングシートが装着され、ダートトラッカー風にまとめられたモデル。

ワイヤースポークホイールのほか、アップフェンダー、フォークガード、ヘッドライトグリル、スキッドプレート、クロスバー付きバーハンドル、ブラウンカラーとなるリブ付きシートなど、オフロードバイクのイメージを色濃く反映した装備群が特徴のモデル。

フロント18/リア17インチのホイールはアルミキャストを採用し、グリップ位置が高く幅広のハンドルを装備。LEDガイドライト一体型ガラスレンズを持つヘッドライトと、レッドとイエローの2色が揃うカラーリングが特徴。
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レッドの車体色にホワイトのストライプをあしらった2015年の追加モデル。外装パーツにはビキニカウルが追加されるほか、カーボンベルトカバー、ドゥカティパフォーマンス製のライセンスホルダーが装着され、スポーティなイメージをさらに強調する。

モンスター1200をベースに前後ともにオーリンズ製となるフルアジャスタブルサスペンション、ブレンボ製のM50フロントブレーキキャリパー、カーボンフロントフェンダー、専用デザインとなるY字3本スポークホイール、LEDウインカーなどのハイグレードパーツを装備。

第2世代となる排気量1,198ccの水冷テスタストレッタ11°DSエンジンをコンパクトなトレリスフレームに搭載。

2015年からラインナップされた新モデル。フロントフェンダー、燃料タンク、シングルシートカバーにホワイトのストライプが描かれる専用カラーとなっており、ビキニカウルも標準装備。さらにフロントフォークがフルアジャスタブルタイプに変更される。

排気量821ccの水冷『テスタストレッタ11°DS』エンジンを強度メンバーとするトレリスフレームはモンスター1200と共通の仕様だが、モンスター821は両持ち式スイングアームを採用するほか、オイルクーラーが省略されており、軽快感のあるスタイリングが特徴だ。

エンジンやシャシー構成はモンスター821と同一だが、燃料タンクとサイドカバーにマットブラック、フレームとホイールもブラックをまとうモンスター821ダーク。シンプルなカラーリングがモンスター821の魅力をグッと引き立てている。

117psを発生する排気量849ccの水冷テスタストレッタ11°エンジンを搭載。前後フルアジャスタブルサスペンション、湿式クラッチ、トラクションコントロールを採用することで扱いやすさを確保しつつ、スーパーバイク直系の過激なライディングフィールを持っている。

ハイパーモタードをベースとして、大型スクリーンやサイドバッグ、センタースタンドなど、ツーリングでの利便性と快適性を向上させるアクセサリーを標準装備。

ハイパーモタードが本来的に持っているスポーツ性能を極限まで引き出したモデル。カーボンパーツをはじめ前後サスペンションもグレードアップされ、3種のライディングモードはよりレーシーなセッティングとなっている。

排気量821ccの『テスタストレッタ11°』エンジンを搭載。ロングストロークサスペンションがもたらすゆとりあるライディングフィールは、ビギナーからベテランまで気軽に乗れるフレンドリーさを持っている。
