SPORT CLASSIC
アヴァンギャルドなドゥカティを製作するリバイバル・サイクルズ。これまでも様々なカスタムドゥカティを手がけているがこのPYROと名付けられたマシンは、スポーツクラシックに彼らの世界観を凝縮した珠玉の1台。

アヴァンギャルドなドゥカティを製作するリバイバル・サイクルズ。これまでも様々なカスタムドゥカティを手がけているがこのPYROと名付けられたマシンは、スポーツクラシックに彼らの世界観を凝縮した珠玉の1台。

2017年2月28日(火)に東京都目黒区のレストラン「ビストロ ファヴォリ」にてドゥカティジャパン プレスミーティングが開催された。2016年10月にドゥカティジャパンの代表取締役社長に就任し、2017年1月中旬より日本に着任したティエリ・ムテルドゥ氏の挨拶を兼ねたプレスミーティングとなった。

2014年10月、東京原宿のアートギャラリーで「レトロモト・エキジビジョン」というアートとカスタムバイクのコラボイベントが開催された。M&M'sモーターサイクルやアニマルボートという東京のシーンを牽引するショップの車両が並ぶ中、1台のドゥカティの姿が。それがスピードトラクター製作の“750スクランブラー”だった。

アメリカで絶大な人気を誇るモータースポーツが、オーバルのダートコースを使ったフラットトラック(ダートトラック)だ。レースの特殊性もあって、トラックを走るマシンは古くから独特の手法で製作されてきた。いまでも世界中のカスタムビルダーがその無駄のないスタイルに影響を受け、エッセンスを取り込んでいるほどである。

899パニガーレのエンジンをストロークアップすることで、パワーアップを図りつつもユーロ4に対応させ、次世代ミドルクラススーパーバイクへと進化したニューモデル。ABSやDCT、DQSやEBCといった最新電子制御技術も投入され、ドゥカティのライディングプレジャーを身近に楽しめるスーパーバイクだ。2017年新登場。

899パニガーレのエンジンをストロークアップすることで、パワーアップを図りつつもユーロ4に対応させ、次世代ミドルクラススーパーバイクへと進化したニューモデル。ABSやDCT、DQSやEBCといった最新電子制御技術も投入され、ドゥカティのライディングプレジャーを身近に楽しめるスーパーバイクだ。2017年新登場。

スーパーバイク世界選手権で培われた技術をそのままフィードバックしたフラッグシップモデル。エンジンは1198ccスーパークワドロを搭載し、前後サスペンションはオーリンズ製最高峰モデルを装備。軽量化のためのあらゆる最新テクノロジーが投入され、1299パニガーレよりも10kg以上も軽い車体となっている。

1299パニガーレの最新装備に加えて、前後サスペンションをオーリンズ製として、さらに電子制御することで最適なダンピング性能を発揮するセミアクティブ・スマートECサスペンションを装備。アルミ鍛造ホイールやカーボン製フェンダーなどでさらなる軽量化も達成した上位グレードだ。

ドゥカティ・スーパーバイクの根幹となるスタンダードモデル。1285cc水冷Lツイン「スーパークワドロ」を搭載し、モノコックフレーム、ABS、DCT、DQS、DWC、EBC、ライディング・モードといった最新電子制御テクノロジー、フルカラー液晶メーターなどを装備する。

899パニガーレのエンジンをストロークアップすることで、パワーアップを図りつつもユーロ4に対応させ、次世代ミドルクラススーパーバイクへと進化したニューモデル。ABSやDCT、DQSやEBCといった最新電子制御技術も投入され、ドゥカティのライディングプレジャーを身近に楽しめるスーパーバイクだ。2017年新登場。

ドゥカティ・スーパーバイクの根幹となるスタンダードモデル。1285cc水冷Lツイン「スーパークワドロ」を搭載し、モノコックフレーム、ABS、DCT、DQS、DWC、EBC、ライディング・モードといった最新電子制御テクノロジー、フルカラー液晶メーターなどを装備する。

ディアベルをベース車両として、外装パーツをカーボン製として軽量化を図るとともに、マルケジーニ製鍛造切削加工ホイールを装備することで所有感をアップさせた上位グレード。2017年モデルは主要諸元に変更はないが、エキゾーストシステムやホイールなどに変更が加えられた。

ファミリーのスタンダードとなるモデル。搭載されるエンジンは「ドゥカティ・テスタストレッタ11°DS」で、低中回転域での扱いやすさに優れる水冷Lツインだ。ドゥカティ伝統のトレリスフレームにマルゾッキ製フロントフォークや3種のライディングモード、フルLEDヘッドライトを装備する。

Xディアベルの上位グレードで、ブラックで統一された専用車体カラーが設定される他、DLCコーティングされたフロントフォーク、ブレンボ製M50ブレーキキャリパー、専用シートやヘッドカバーなど高品質かつ高性能なパーツを数多く装備。Xディアベルの世界観をより深めたモデルだ。

2015年ミラノショーで発表された新世代ディアベル。エンジンは可変式バルブ機構を持つ「テスタストレッタDVT 1262エンジン」となり、さらなる扱いやすさとパワフルさを実現。ドゥカティ初となるベルトドライブの採用や60種から選べるライディングポジションシステムなどが特徴だ。

2017年に新登場した派生モデルで、19インチフロントホイール、30リットルの大型燃料タンクなどの装備によって、ハードなオフロード走行を可能としながらも450km以上の航続距離を確保した本格的エンデューロモデル。さらにタフなアドベンチャーツーリングを楽しめる。

Sバージョンをベースとして、スポーツ性を高めたグレード。前後サスペンションは機械式ながらオーリンズ製高性能モデルが装着され、カーボン製外装パーツ、テルミニョーニ製エキゾーストシステムを装備。車体色はスポーティな専用ボディカラーとライディングシートが装着される。

スタンダードモデルのムルティストラーダ1200は、デスモドロミック連続可変バルブタイミングを採用した「テスタストレッタDVTエンジン」を搭載。ブレンボ製高性能ブレーキキャリパーに、ボッシュ製9MEコーナリングABSを組み合わせ、最先端の安全性を確保している。

スタンダードモデルのムルティストラーダ1200は、デスモドロミック連続可変バルブタイミングを採用した「テスタストレッタDVTエンジン」を搭載。ブレンボ製高性能ブレーキキャリパーに、ボッシュ製9MEコーナリングABSを組み合わせ、最先端の安全性を確保している。

スタンダードモデルのムルティストラーダ950は、デスモドロミック連続可変バルブタイミングを採用した「テスタストレッタDVTエンジン」を搭載。ブレンボ製高性能ブレーキキャリパーに、ボッシュ製9MEコーナリングABSを組み合わせ、最先端の安全性を確保している。

ハイパーモタードのスポーツ性を高め、軽量化を図った上位グレードで、カーボン製外装パーツや5段階調節式レバー付きラジアルポンプマスターシリンダー、専用シート、オーリンズ製フルアジャスタブルサスペンション、マルケジーニ製鍛造ホイールなどを装備している。

937cc水冷Lツインエンジンをスチールトレリスフレームに搭載するスタンダードモデル。ABSとDTCの安全装備と、ハイパーモタードならではのアップライトな乗車姿勢と切れ角の大きなステアリングが、街乗りからツーリングまで気軽に運転できるフレンドリーさを持っている。

2017年に登場したモンスターのフラッグシップで、ドゥカティ史上最高のスポーツ性を持ったネイキッド。専用チューニングされたテスタストレッタ11°DSエンジン、エキゾーストシステム、オーリンズ製最新サスペンション、ステアリングダンパー、200サイズのリアタイヤなどを装備する。

より高性能な前後サスペンションとホイール、フロントブレーキキャリパーなどを装備し、走行性能をさらに高めているモデルが“Sバージョン”だ。フェンダーやウィンカーといった外装パーツも高品位なものに換装されており、所有感も高められている。車体色は2色となる。
