ドゥカティ100周年、ついに"海"へ。ピレリ×SACSと夢のボートを発表!
ドゥカティが、創業100周年を記念してとんでもないコラボを発表した。相手はピレリと、イタリアのボートメーカーSACSマリーン。名付けて「PIRELLI 44 | Ducati Edition」。2026年9月10日に開催されたカンヌ・ヨット・フェスティバルで世界初公開されたこのボート、1926年のドゥカティ創業年にちなみ、なんと生産台数はたったの26艇。正真正銘の"特別な一台"だ。

ドゥカティが、創業100周年を記念してとんでもないコラボを発表した。相手はピレリと、イタリアのボートメーカーSACSマリーン。名付けて「PIRELLI 44 | Ducati Edition」。2026年9月10日に開催されたカンヌ・ヨット・フェスティバルで世界初公開されたこのボート、1926年のドゥカティ創業年にちなみ、なんと生産台数はたったの26艇。正真正銘の"特別な一台"だ。

イタリア企業・メイドインイタリー省がドゥカティの開発計画「Ducati Raise the Bar(ドゥカティ・レイズ・ザ・バー)」にゴーサインを出した。総額1億2100万ユーロ(約223億円)、うち3350万ユーロ(約62億円)は返さなくていい政府の助成金だ。政府からのこの投資は、ドゥカティにとって追い風なのか、それとも思わぬ足かせになるのか。両面からじっくり見ていきたい。

2026年7月23日、ドゥカティは新たなグローバルセールス&アフターセールスディレクターとしてファブリツィオ・カッツォーリ氏の就任を発表した。同氏は、かつて若くしてドゥカティジャパンの代表を務めた人物だ。この人事が意味するものとは何か。彼の素顔と新ポジションの重み、そして今後の展望を考察してみたい。

2026年7月、イタリア外務・国際協力省で開催された「Moto d'Italia – Culture Beyond the Track」において、ドゥカティはイタリアを代表するブランドとして紹介された。そこにあったのは創業100周年を祝う式典ではなく、「Made in Italy」を世界へ発信する国家プロジェクトの一翼を担う存在としてのドゥカティだった。

『ワールド・ドゥカティ・ウィーク(WDW)』が、7月3日(金)から5日(日)までの3日間、イタリアのミサノ・サーキットで行われた。今年はドゥカティの創業100周年とあって、これまで以上に大規模で豊富なコンテンツが揃い、94カ国から11万8036人ものドゥカティファンが来場。WDW史上最大となっただけでなく、世界最大級のバイクイベントとなった。

常にドゥカティのラインアップの中核を担い、ブランドを象徴する存在として世界中のライダーを魅了し続けてきた【Monster】5代目となった最新モデルの詳細をお届けする。

ウェブや雑誌媒体などメディア関係者に向けて行われるイベント、第11回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会。イタリアンブランド「ドゥカティ」も本イベントへ参加し、幅広いラインアップを展示。その様子をレポートしつつ、併せて「パニガーレV2S」のショートインプレもお届け。

日本最大のドゥカティイベント『DUCATI DAY 2026』が、2026年6月6日に鈴鹿サーキットで開催されました。多彩なコンテンツや鈴鹿サーキット本コースを埋め尽くしたパレードランなど、熱狂に包まれた一日の模様をレポートします!

唯一無二のスポーツクルーザーとして確固たる地位を築いてきたXディアベルも、ついにV4 Granturismoエンジンを獲得し【XディアベルV4】へとバージョンアップが図られた。優雅なスタイリングとリラックスしたライディングポジションはそのままに、パフォーマンスは新たな領域へと踏み込んだ。今回はその真価を探る。

待望のドゥカティ・ニューモンスターが、ついに日本上陸を果たしました。今回は発売を記念して開催されたメディア向け発表試乗会に参加。日本導入を迎えたニューモンスターの魅力と、会場の熱気をレポートします!

創業100周年イヤーを迎えたドゥカティが、単気筒スーパーモタード『Hypermotard 698 Mono(ハイパーモタード698モノ)』シリーズの新たな完成形として『Nera(ネラ)』を発表した。

新型「ハイパーモタードV2」国際メディア試乗会がドゥカティ本社のあるボローニャで開催。モデナ・サーキットでの試乗を通して見えてきた新型マシンの本質をケニー佐川が紐解く。

2026年、創業100周年という大きな節目を迎えたドゥカティ。その動きは単なるアニバーサリーの域を超え、イタリアという国家、さらには“メイド・イン・イタリー”という文化そのものを巻き込みながら広がりを見せている。

500台限定で誕生したスーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオは、技術・思想・歴史、そのすべてを凝縮した存在として、100年の現在地を明確に示す究極の一台だ。

スクランブラーシリーズの中でも、ひときわ洗練された存在として支持を集めるナイトシフトに、落ち着きと個性を兼ね備えた新色“エメラルドグリーン”が登場。

静岡県焼津市に「ドゥカティ静岡」、そして愛知県名古屋市に「ドゥカティ名古屋イースト」が同日グランドオープン。いずれも最新のコーポレート・アイデンティティを導入した拠点であり、単なる販売店の新設にとどまらず、ブランド体験の発信基地としての役割を担う。

2025年、フルモデルチェンジによって新たなステージへと踏み出したドゥカティの主力ネイキッド「モンスター」。 その進化が記憶に新しいなか、2026年、ラインアップにさらなる“刺激”が加わった。 今回登場したのは、往年の名車「Monster S4」に着想を得たスポーツカラーだ。

ドゥカティを象徴するスポーツネイキッド「モンスター」が、5年ぶりのフルモデルチェンジを遂げた。伝統を受け継ぎながらいかに進化したのか──スペインで開催された国際メディア試乗会をケニー佐川がレポートする。

長年ドゥカティのデュアルパーパスセグメントの顔となってきたムルティストラーダ。2021年には従来のL型2気筒に加えV型4気筒モデルとなるムルティストラーダV4を投入。その現行モデルとなる『ムルティストラーダV4S』の本質を探る。

アスファルトの上で世界最速の称号を欲しいままにしてきたドゥカティが、ついに未踏の地「オフロード」へと足を踏み入れた。同社初となる量産モトクロッサー「Desmo450 MX」の登場だ。

完全新設計となった「XDIAVEL V4」のプレス発表会が開催された。今回のモデルではV4エンジンの採用のみならずフレームやディティールに至るまで手か加えられている。イベントにはプロダクトスポンサーを務めたロッコ・カノーサ氏も登壇し、このニューマシンの魅力について語ってくれた。

新型パニガーレV2が発表された。旧モデル比で17kgのダイエットに成功し、パニガーレ史上最軽量となったこのマシン。今回は製品発表会にてそのディティールを確かめてみた。

日本最大のドゥカティのお祭りである「DUCATI DAY2025(ドゥカティデイ2025)」が2025年4月19日に開催!今回はドゥカティの世界観が目いっぱい詰め込められたこのイベントの様子をレポートします。

ウェブや雑誌媒体などメディア関係者に向けて行われるイベント、第10回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会。イタリアンブランド「ドゥカティ」も本イベントへ参加し、幅広いラインナップを展示。併せて「スクランブラー ナイトシフト」のショートインプもお届けする。
