XディアベルS
Xディアベルの上位グレードで、ブラックで統一された専用車体カラーが設定される他、DLCコーティングされたフロントフォーク、ブレンボ製M50ブレーキキャリパー、専用シートやヘッドカバーなど高品質かつ高性能なパーツを数多く装備。Xディアベルの世界観をより深めたモデルだ。

Xディアベルの上位グレードで、ブラックで統一された専用車体カラーが設定される他、DLCコーティングされたフロントフォーク、ブレンボ製M50ブレーキキャリパー、専用シートやヘッドカバーなど高品質かつ高性能なパーツを数多く装備。Xディアベルの世界観をより深めたモデルだ。

モンスター821と同一の車体構成ながら、フレームと外装パーツに漆黒をイメージさせるブラック塗装を施すことで、ドゥカティの隠れた魅力を引き出しているグレード。外装パーツを省略したシンプルなスタイルとすることでコストパフォーマンスが高められており、初めてのドゥカティにも最適だ。

ライフスタイルアイテムブランド「イタリアインディペンデント」とコラボしたモデルで、2016年に新登場。ナイトカッパーの深い色味がタンクやホイール、フレームにもペイントされ、独特のイメージを作り出している。カフェレーサースタイルの低いハンドルやバーエンドミラーも特徴だ。

2015年ミラノショーで発表された新世代ディアベル。エンジンは可変式バルブ機構を持つ「テスタストレッタDVT 1262エンジン」となり、さらなる扱いやすさとパワフルさを実現。ドゥカティ初となるベルトドライブの採用や60種から選べるライディングポジションシステムなどが特徴だ。

2016年に登場したニューモデル。ビビッドなレーシングイエローのボディカラーはアルミキャストホイールのリムのアクセントにもなっており、サイドナンバープレートやスポーツヘッドライトフェアリング、専用ハンドルグリップ、アルミ製ハンドルバーなど高品質パーツを装備する。

2016年に新登場した派生モデルで、19インチフロントホイール、30リットルの大型燃料タンクなどの装備によって、ハードなオフロード走行を可能としながらも450km以上の航続距離を確保した本格的エンデューロモデル。さらにタフなアドベンチャーツーリングを楽しめる。

Sバージョンをベースとして、スポーツ性を高めたグレード。前後サスペンションは機械式ながらオーリンズ製高性能モデルが装着され、カーボン製外装パーツ、テルミニョーニ製エキゾーストシステムを装備。車体色はスポーティな専用ボディカラーとライディングシートが装着される。

スタンダードモデルのムルティストラーダ1200は、デスモドロミック連続可変バルブタイミングを採用した「テスタストレッタDVTエンジン」を搭載。ブレンボ製高性能ブレーキキャリパーに、ボッシュ製9MEコーナリングABSを組み合わせ、最先端の安全性を確保している。

スーパーバイク世界選手権で培われた技術をそのままフィードバックしたフラッグシップモデル。エンジンは1198ccスーパークワドロを搭載し、前後サスペンションはオーリンズ製最高峰モデルを装備。軽量化のためのあらゆる最新テクノロジーが投入され、1299パニガーレよりも10kg以上も軽い車体となっている。

スタンダードモデルのムルティストラーダ1200は、デスモドロミック連続可変バルブタイミングを採用した「テスタストレッタDVTエンジン」を搭載。ブレンボ製高性能ブレーキキャリパーに、ボッシュ製9MEコーナリングABSを組み合わせ、最先端の安全性を確保している。

1299パニガーレの最新装備に加えて、前後サスペンションをオーリンズ製として、さらに電子制御することで最適なダンピング性能を発揮するセミアクティブ・スマートECサスペンションを装備。アルミ鍛造ホイールやカーボン製フェンダーなどでさらなる軽量化も達成した上位グレードだ。

ドゥカティ・スーパーバイクの根幹となるスタンダードモデル。1285cc水冷Lツイン「スーパークワドロ」を搭載し、モノコックフレーム、ABS、DCT、DQS、DWC、EBC、ライディング・モードといった最新電子制御テクノロジー、フルカラー液晶メーターなどを装備する。

899パニガーレのエンジンをストロークアップすることで、パワーアップを図りつつもユーロ4に対応させ、次世代ミドルクラススーパーバイクへと進化したニューモデル。ABSやDCT、DQSやEBCといった最新電子制御技術も投入され、ドゥカティのライディングプレジャーを身近に楽しめるスーパーバイクだ。2016年新登場。

ディアベルをベース車両として、外装パーツをカーボン製として軽量化を図るとともに、マルケジーニ製鍛造切削加工ホイールを装備することで所有感をアップさせた上位グレード。2016年モデルは主要諸元に変更はないが、エキゾーストシステムやホイールなどに変更が加えられた。

ファミリーのスタンダードとなるモデル。搭載されるエンジンは「ドゥカティ・テスタストレッタ11°DS」で、低中回転域での扱いやすさに優れる水冷Lツインだ。ドゥカティ伝統のトレリスフレームにマルゾッキ製フロントフォークや3種のライディングモード、フルLEDヘッドライトを装備する。

車名からすると派生機種のように思えるけれど、クルーザーならではの魅力を真摯に追及したXディアベル/Sは、ほぼすべてのパーツを専用開発したニューモデルだ。

2016年6月4日から国内販売が始まるXディアベル/Sは、既存のディアベルシリーズの思想を継承しながら、クルーザーとしての充実感と存在感を格段に高めたニューモデルです。

桜満開の4月、普段はビンテージのアメ車やハーレーが数多く集まる日本のホットロッドシーンの発信地「ムーンアイズ」(横浜・本牧)に、各地からドゥカティ スクランブラーが続々と集結してきた。

昨年、新機軸のヘリテイジモデル「スクランブラー」のリリースで世界を驚かせたドゥカティ。

デビューから2年が経過したミドルパニガーレが大幅刷新。先代+57ccとなる955ccの排気量を得たこのモデルを、ドゥカティは“スーパーミッド”と呼んでいる。

Moto GP、SBKでの強いプレゼンスと薫香。その技術とデザインでファンを刺激するドゥカティ。スポーツバイクに加え、ディアベルやスクランブラーでライフスタイルへの力感も入れつつあります。

2016年MotoGP第1戦カタールGPが、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催。ドゥカティチームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、見事な走りで開幕戦を飾った。

初代モデルのスピリットを受け継ぐ、普通2輪免許で乗れるドゥカティ。スクランブラーシリーズの400cc版。

ポストヘリテージをコンセプトにしたスクランブラ―シリーズの400cc版。日本では普通二輪免許で乗れる唯一のドゥカティ現行モデルでもある。
