スーパーバイク848
2009年春に発売されたミドルレンジモデル「スーパーバイク848」は、ストリートでも楽しめるバランスのとれたパフォーマンスが人気の1台だ。ノーマルの時点で魅力的な車両をどうカスタムするか…

2009年春に発売されたミドルレンジモデル「スーパーバイク848」は、ストリートでも楽しめるバランスのとれたパフォーマンスが人気の1台だ。ノーマルの時点で魅力的な車両をどうカスタムするか…

1970年代のレーシングマシンを思わせるロケットカウルを装備した空冷スポーツ。電子制御を極力排したスパルタンな乗り味とノスタルジックなスタイルが特徴だ。

カスタムの面白さは、作り手の想像力とセンス次第でストック状態を上回る車両を作り出せることだ。やり方によっては、一見完成されているかのようなスーパーバイク1198S から、全く違う個性を引き出すこともできてしまう。

あっけなく走行距離9,000kmを突破したバードカ号。あっという間にオイル交換の時期となりました。今回はそれと合わせて気になるポイントが…。

ドゥカティのラインナップにおいて、中核を担うモデルであるモンスター1100は、ノーマルでも高い完成度を持つ1台だ。

毎回白熱の戦いを見せるMotoGPも、いよいよ第8戦。舞台となるラグナ・セカサーキットは、まるで捻りこむかのようなS字下りコーナー“コークスクリュー”で知られる難易度の高いサーキット。

何も知らない人が見ても目を引くスタイルに、あの1098のエンジンを搭載したハイパフォーマンスなネイキッドバイク。となれば、試乗を始める前から胸が躍っても仕方がない。そして実際に乗ってみた結果、自分の期待感は良い意味で裏切られた。

「ストリートファイターのローンチが確定!」。2009年6月、ドゥカティスティ待望のビッグニュースが飛び込んできた。3月に行われた東京モーターサイクルショーにおいて、一足早くその姿を見せていたあのバイクが、ついに7月11日から国内販売開始となる。

外気温は24度、路面はドライというグッドコンディションの中、MotoGP第7戦オランダGPが開催された。今回の注目はなんといってもストーナーとヘイデンが駆るドゥカティと、ロッシとロレンソを擁するヤマハの頂上対決だ。

「スタイル」と「走り」、どちらかが完成しているカスタムは多いが、両方がハイレベルに仕上がっているマシンは意外なほど少ない。

長瀬さんが乗るドゥカティは一見すると往年のパンタF1だが、実はモンスター400をベースとしたカスタムマシンだというからオドロキだ。

実は、メインの愛車はべべルなんです。900SLは“もう少し普段乗れるドゥカティが欲しいな…”と探していたときに偶然見つけちゃいまして、もう衝動買いです(笑)。

「まずは自分の体格と乗り方に合わせることを第一に、その上で出来るだけレーシーなスタイルを目指しました」という近藤勇司さんのスーパーバイク749Sは...

1198をベースに前後オーリンズ製サスペンションとDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)をはじめとする先進の装備を備えたフラッグシップモデル。

2006年にデビューしたスーパーバイク1098だが、驚くべきことにわずか3年という短いインターバルで新しいモデルへと生まれ変わった。

ドゥカティはカスタムパーツが豊富ですが、国産バイクとラインナップに違いはありますか?

ドゥカティはスポーツ走行のイメージが強いですが、ツーリングバイクとしても楽しめるのでしょうか。

革新のネイキッドスポーツであるモンスター1100をベースにカーボン外装と前後オーリンズ製サスペンションを装備した上位モデル。重量も1kg軽量化された。

カタルニアサーキットで行われたMotoGP第7戦は、最高気温が37度にも達する快晴の中開催された。

一昔前とは違い、大げさな加工などを行わなくても“自分仕様”を演出できるのが、最近のカスタムの面白さのひとつ。

ストックの状態でも十分満足していたムルティストラーダ「バードカ号」。しかし、あるところにはあるものです。スゴイ車両が。AMSフジイのスペシャル・ムルティに試乗して目からウロコが…。

最近まで日本国内専用モデルとしてラインナップされていたモンスター400は、シリーズの中でも高い人気を誇る1台だ。

スーパーバイクシリーズって、どんなバイクなんでしょうか。

「はじめてカタログで見たときから、このバイクには少しだけ“足りない”部分があると思っていたんですよ」と語る松嶋さんの...
