ハイパーモタード1100EVO
新型エンジン『デスモドゥエ・エボルツィオーネ』を搭載したスーパーモタード。前モデルに比べて最高出力・最大トルクともに向上する上で軽量化も実現した。

新型エンジン『デスモドゥエ・エボルツィオーネ』を搭載したスーパーモタード。前モデルに比べて最高出力・最大トルクともに向上する上で軽量化も実現した。

トロイ・ベイリスレプリカと同時期に発売された、AMAライダー ベン・ボストロ ムのレプリカモデル。スポンサーの意向によるオリジナル星条旗カラーに注目。

2010年4月より、いよいよ新たなるエクストリームマシン「ハイパーモタード1100EVO」のデリバリーが開始される。今回のモデルチェンジでは、新たなるパワーユニットとしてデスモドゥエ・エボルツィオーネエンジンを搭載したほか、スーパーバイクエンジンの製造に用いられる真空鋳造記述を投入。

2009年に日本市場へ投入されたスーパーバイク848は、ドゥカティを代表するスーパーバイクシリーズのミドルレンジに位置づけられるモデルだ。

世界スーパーバイク選手権でライダーとコンストラクターズのダブルタイトル獲得を記念して発売。998Sをベースにグレードアップしたトロイ・ベイリスのレプリカモデル。

先日行われた第37回東京モーターサイクルショーにおいて、ついにムルティストラーダ1200が日本上陸を果たした。その他ブースには、ハイパーモタード1100EVO&SP、スーパーバイク1198S コルサスペシャルエディション、モンスター1100ABSといった、今年のドゥカティニューラインナップが勢ぞろい。

性能とスタイルを両立するための樹脂パーツとは言え、スポーツクラシックシリーズを楽しむなら、往時を懐かしむ「金属の質感」も大切にしたい。

ドゥカティの伝統色とも言える白・緑・赤の“トリコローレ”を身にまとうスペシャルなフラッグシップモデルが醸しだす存在感。

先日の国際プレスローンチでも大きな話題を集めてムルティストラーダ1200だが、販売予定は6月となっており、登場はまだ少し先になる。

軽量でハイパワーな新設計エンジンを搭載したエントリーレンジのハイパーモタード。エクストリームなイメージの中に、扱いやすいキャラクターを持っている。

世界中の話題をさらった2000台限定の特別なドゥカティ。往年のレーサーを彷彿とさせるスタイルは、今もって人気が高い。

いよいよ登場した、2010年ラインナップの注目モデル「ハイパーモタード796」。新開発の803cc空冷Lツインユニットは696の排気量拡大版ではなく、全く新しいエンジンだ。

“EVO”へと進化を果たしたハイパーモタード1100シリーズに、よりエクストリームなモデルとして設定される「ハイパーモタード1100EVO SP」。

ドゥカティ大阪箕面で発見したオモシロカスタムをご紹介。ブルーとホワイトをベースにFIATの文字。見紛うことなくヤマハのGPマシンを意識したカスタムなのだが、ナゼかちょっとだけ違和感がある。

ドゥカティのイメージカラーといえば「赤」だが、この色の歴史は意外とまだ浅い。1980年代前半まで、白・緑・赤というイタリア国旗をイメージする3色がドゥカティ・カラーだった。

2010年のラインナップにおいて、最も注目を集めているモデルである「ムルティストラーダ1200」の国際プレスローンチが、2月25日にスペインのカナリア諸島で開催されました。

往年の名ライダーよりその名を受け継いだクラシカルスポーツ。後のGTシリーズにもつながっていく深いこだわりを感じさせる1台。

テスタストレッタエボルツィオーネエンジンを積むストリートファイターをベースに、前後オーリンズ製フルアジャスタブルサスペンションと、マルケジーニ製鍛造ホイールを奢った上位モデル。

スーパーバイク1098に搭載されていたハイパワーなテスタストレッタエボルツィオーネエンジンを、ストリート向けにモディファイし、名前の通りの戦闘的なルックスを持つ車体に搭載。

スーパーバイク世界選手権のチャンピオンレーサーの遺伝子を受け継ぐ、ドゥカティのフラッグシップモデル。

1971年に発売された750GTをモチーフとしたネオクラシックモデル。エンジンは定評のある1,000ccツインスパークエンジンを搭載し、ノスタルジックなスタイルと現代的な性能が融合されている。

FEM有限要素法を用いてブラッシュアップされ、ヴァキュラルダイキャスト製法で軽量化に成功した803cc空冷2バルブL型2気筒エンジンを搭載した、エントリーレンジのハイパーモタード。

先代モデルでは空冷DSエンジンを搭載していたが、モデルチェンジでスーパーバイクにも搭載されるテスタストレッタエボルツィオーネエンジンをベースとした新パワーユニット「テスタストレッタ11°」を採用。

オーリンズ製電子制御サスペンションを備え、ABSを標準装備としたムルティストラーダ1200Sには二つのバージョンが設定される。
