スーパーバイク1098S トリコローレ(2007年)
ドゥカティの伝統色とも言える白・緑・赤の“トリコローレ”を身にまとうスペシャルなフラッグシップモデルが醸しだす存在感。

ドゥカティの伝統色とも言える白・緑・赤の“トリコローレ”を身にまとうスペシャルなフラッグシップモデルが醸しだす存在感。

先日の国際プレスローンチでも大きな話題を集めてムルティストラーダ1200だが、販売予定は6月となっており、登場はまだ少し先になる。

軽量でハイパワーな新設計エンジンを搭載したエントリーレンジのハイパーモタード。エクストリームなイメージの中に、扱いやすいキャラクターを持っている。

世界中の話題をさらった2000台限定の特別なドゥカティ。往年のレーサーを彷彿とさせるスタイルは、今もって人気が高い。

いよいよ登場した、2010年ラインナップの注目モデル「ハイパーモタード796」。新開発の803cc空冷Lツインユニットは696の排気量拡大版ではなく、全く新しいエンジンだ。

“EVO”へと進化を果たしたハイパーモタード1100シリーズに、よりエクストリームなモデルとして設定される「ハイパーモタード1100EVO SP」。

ドゥカティ大阪箕面で発見したオモシロカスタムをご紹介。ブルーとホワイトをベースにFIATの文字。見紛うことなくヤマハのGPマシンを意識したカスタムなのだが、ナゼかちょっとだけ違和感がある。

ドゥカティのイメージカラーといえば「赤」だが、この色の歴史は意外とまだ浅い。1980年代前半まで、白・緑・赤というイタリア国旗をイメージする3色がドゥカティ・カラーだった。

2010年のラインナップにおいて、最も注目を集めているモデルである「ムルティストラーダ1200」の国際プレスローンチが、2月25日にスペインのカナリア諸島で開催されました。

往年の名ライダーよりその名を受け継いだクラシカルスポーツ。後のGTシリーズにもつながっていく深いこだわりを感じさせる1台。

テスタストレッタエボルツィオーネエンジンを積むストリートファイターをベースに、前後オーリンズ製フルアジャスタブルサスペンションと、マルケジーニ製鍛造ホイールを奢った上位モデル。

スーパーバイク1098に搭載されていたハイパワーなテスタストレッタエボルツィオーネエンジンを、ストリート向けにモディファイし、名前の通りの戦闘的なルックスを持つ車体に搭載。

スーパーバイク世界選手権のチャンピオンレーサーの遺伝子を受け継ぐ、ドゥカティのフラッグシップモデル。

1971年に発売された750GTをモチーフとしたネオクラシックモデル。エンジンは定評のある1,000ccツインスパークエンジンを搭載し、ノスタルジックなスタイルと現代的な性能が融合されている。

FEM有限要素法を用いてブラッシュアップされ、ヴァキュラルダイキャスト製法で軽量化に成功した803cc空冷2バルブL型2気筒エンジンを搭載した、エントリーレンジのハイパーモタード。

先代モデルでは空冷DSエンジンを搭載していたが、モデルチェンジでスーパーバイクにも搭載されるテスタストレッタエボルツィオーネエンジンをベースとした新パワーユニット「テスタストレッタ11°」を採用。

オーリンズ製電子制御サスペンションを備え、ABSを標準装備としたムルティストラーダ1200Sには二つのバージョンが設定される。

オーリンズ製電子制御サスペンションを備え、ABSを標準装備としたムルティストラーダ1200Sには二つのバージョンが設定される。

ハイパーモタード1100EVO SPは、EVOベースに各部のパフォーマンスをサーキットスペックまで高めたモデルだ。フロントフォークのストロークを30mm延長するとともに、最低地上高も30mmアップ。

「デスモドゥエ1100エボルツィオーネ」エンジンを搭載したハイパーモタード1100は“EVO”へと進化。最大パワーを5馬力増すと共にトルクを向上。

パワーユニットに新開発のデスモデュエエンジンを搭載した、アッパーミドルレンジを担うモンスターシリーズの新鋭。

モンスター1100をベースとして、前後にフルアジャスタブルタイプのオーリンズ製サスペンションを装着。外装にカーボンパーツを採用することで、元より軽量だったベースモデルよりさらに1kgのシェイプアップを実現した、モンスターシリーズのトップモデル。

ドゥカティ伝統の空冷Lツインデスモドロミックエンジンと革新的フォルムが融合した、モンスターシリーズの中核となるモデル。

2009年に日本仕様がラインナップされたスーパーバイク848をベースに、ボディカラーをブラック単色とすることでプライスダウンを実現したモデル。
