モンスターS4RSトリコローレ(2007年)
ドゥカティのイメージカラーといえば「赤」だが、この色の歴史は意外とまだ浅い。1980年代前半まで、白・緑・赤というイタリア国旗をイメージする3色がドゥカティ・カラーだった。

ドゥカティのイメージカラーといえば「赤」だが、この色の歴史は意外とまだ浅い。1980年代前半まで、白・緑・赤というイタリア国旗をイメージする3色がドゥカティ・カラーだった。

2010年のラインナップにおいて、最も注目を集めているモデルである「ムルティストラーダ1200」の国際プレスローンチが、2月25日にスペインのカナリア諸島で開催されました。

往年の名ライダーよりその名を受け継いだクラシカルスポーツ。後のGTシリーズにもつながっていく深いこだわりを感じさせる1台。

テスタストレッタエボルツィオーネエンジンを積むストリートファイターをベースに、前後オーリンズ製フルアジャスタブルサスペンションと、マルケジーニ製鍛造ホイールを奢った上位モデル。

スーパーバイク1098に搭載されていたハイパワーなテスタストレッタエボルツィオーネエンジンを、ストリート向けにモディファイし、名前の通りの戦闘的なルックスを持つ車体に搭載。

スーパーバイク世界選手権のチャンピオンレーサーの遺伝子を受け継ぐ、ドゥカティのフラッグシップモデル。

1971年に発売された750GTをモチーフとしたネオクラシックモデル。エンジンは定評のある1,000ccツインスパークエンジンを搭載し、ノスタルジックなスタイルと現代的な性能が融合されている。

FEM有限要素法を用いてブラッシュアップされ、ヴァキュラルダイキャスト製法で軽量化に成功した803cc空冷2バルブL型2気筒エンジンを搭載した、エントリーレンジのハイパーモタード。

先代モデルでは空冷DSエンジンを搭載していたが、モデルチェンジでスーパーバイクにも搭載されるテスタストレッタエボルツィオーネエンジンをベースとした新パワーユニット「テスタストレッタ11°」を採用。

オーリンズ製電子制御サスペンションを備え、ABSを標準装備としたムルティストラーダ1200Sには二つのバージョンが設定される。

オーリンズ製電子制御サスペンションを備え、ABSを標準装備としたムルティストラーダ1200Sには二つのバージョンが設定される。

ハイパーモタード1100EVO SPは、EVOベースに各部のパフォーマンスをサーキットスペックまで高めたモデルだ。フロントフォークのストロークを30mm延長するとともに、最低地上高も30mmアップ。

「デスモドゥエ1100エボルツィオーネ」エンジンを搭載したハイパーモタード1100は“EVO”へと進化。最大パワーを5馬力増すと共にトルクを向上。

パワーユニットに新開発のデスモデュエエンジンを搭載した、アッパーミドルレンジを担うモンスターシリーズの新鋭。

モンスター1100をベースとして、前後にフルアジャスタブルタイプのオーリンズ製サスペンションを装着。外装にカーボンパーツを採用することで、元より軽量だったベースモデルよりさらに1kgのシェイプアップを実現した、モンスターシリーズのトップモデル。

ドゥカティ伝統の空冷Lツインデスモドロミックエンジンと革新的フォルムが融合した、モンスターシリーズの中核となるモデル。

2009年に日本仕様がラインナップされたスーパーバイク848をベースに、ボディカラーをブラック単色とすることでプライスダウンを実現したモデル。

スーパーバイク1198をベースモデルとして、徹底的にレーシングテクノロジーを注入したハイグレードバージョン。

スーパーバイク1198Sをベースモデルとするスーパーバイク1198Sコルサ スペシャルエディションは、ドゥカティの伝統とも言えるグリーン、レッド、ホワイトからなるコルサカラーをまとった特別な1台。

2010年ラインナップとして設定された2台の特別仕様車のうち、最もハイスペックナマシンこそスーパーバイク1198Rコルセスペシャルエディションだ。

ドゥカティのネイキッドモデルであるモンスターシリーズにおける、エントリーモデルとなるのがモンスター696。

乾燥重量168kgの車体にハイパワーなLツインデスモドロミックエンジンを搭載した、スーパーバイクシリーズのエントリーモデル。

エンジン下部を包むアンダーカウルや、すっきりとしたハンドル周りが、モンスター696のスタイリッシュさを際立たせている。

「バードカ号に重大な事件が発生するのでありました…」っと、不吉な終わり方をした前回。実は、本当に重大な事態に陥っていたのであります。
