2009 MotoGPレポート 第5戦 イタリア
5月29日から5月31日にかけて、イタリアのムジェロサーキットにてMotoGP第5戦が開催された。前回は表彰台を逃したドゥカティだが、今回は予選からストーナーが好調を見せる。

5月29日から5月31日にかけて、イタリアのムジェロサーキットにてMotoGP第5戦が開催された。前回は表彰台を逃したドゥカティだが、今回は予選からストーナーが好調を見せる。

購入後のメンテナンスですが、国産にくらべて面倒なことはありませんか?

ノーマルの状態でもスタイリッシュなドゥカティを、カスタムでさらに進化させる。ドゥカティ埼玉南が手がけたハイパーモタードは、赤と黒のコントラストを主軸に置きドレスアップ。

ドゥカティのラインナップにおいて、エントリーユーザーからベテランまで幅広い人気を持つモンスターシリーズが、2008年に新生代モデルへと生まれ変わった。

スポーツモデルだけでなく、ネイキッドやモタードなど幅広いラインナップを持つドゥカティですが、はじめて乗る人におすすめのモデルはありますか?

5月15日から17日にかけて、フランスのル・マンサーキットで行われたmotoGP第4戦は、ドゥカティにとって苦しい戦いとなった。

テスタストレッタ・エボルツィオーネエンジンを搭載したミドルスーパースポーツ。サーキットだけでなく、ストリートでの扱いやすさやエキサイトメントも重視する。

絶好のドライコンディションの下、5月3日にヘレスサーキットで行われたmotoGPスペインラウンド。ストーナーは熱烈な声援を受けるスペイン出身ライダー、ペドロサとロレンソに続き3番グリッドを獲得する幸先の良い出足となった。

4月26日にもてぎで行われたmotoGP日本ラウンドは、前日までの雨天とはうって変わり、春めいた晴天のもとスタートした。

4月12日に決勝レースが行われるはずだった今シーズンのMotoGP初戦カタールGPは、突然の悪天候により順延という波乱に満ちた展開となった。

購入前に気になることのひとつとして「試乗できるかどうか」というのがあります。安い買い物ではないだけに、決心する前に一度乗ってみたいのですが…。

公道仕様として発売されているとはいえ、スーパーバイクシリーズは過激なモデルに変わりない。このバイクを高いパフォーマンスを維持したまま、日常で楽しめることをコンセプトにカスタムしたのが今回の1098だ。

ドゥカティを購入するにあたり気になるポイントのひとつとして、「国産スポーツバイクとの違い」があります。スペックシートだけでは分からない両者の違い教えて下さい。

ベースマシンはEPSキャストホイールを履くMHRの後期型で、使われているパーツはほぼ純正新品、もしくは既存パーツをフルレストアしたもの。

「スタート地点は1098Rのペイントをスタンダードで再現する、というカスタムだったのですが、こだわっているうちに独自仕様のスーパーバイクになってしまったんですよ(笑)」と、ドゥカティ松戸の遠藤さん。

トップケースとサイドパニアの開閉のためには2本の鍵が必要だったバードカ号。でも、装備品や携行品が増える日本グランプリ観戦に備えてその不便を解消したい!

1926年、イタリア中央部アルペン山脈の麓の街ボローニャで、アドリアーノ・ドゥカティティとマルチェロ・ドゥカティの兄弟が小さな会社を設立しました。

予想外の大手術となったセンタースタンドの装着作業ですが…。やはり良いものですなぁ、バイクが直立するというのは…。

4月12日に決勝が行われるカタールGPを皮切りに、ドゥカティがタイトル奪還に挑む2009年シーズンが開幕しようとしている。

昨年の9月28日、ツインリンクもてぎで行われたMotoGP第15戦日本GP。シーズンを通して圧倒的な速さと安定感を発揮した宿敵フィアット・ヤマハとバレンティーノ・ロッシ...

トップケース、サイドパニアを装備して、着々とロングツアラーへの道を突き進んでいるバードカ号。

惜しまれつつも姿を消してしまったが、日本の中型免許でも乗れる貴重なイタリアンとして、長らくラインナップを支え続けていたのがこのモンスター400である。

2007年11月のミラノショーで発表されたドゥカティの新世代ネイキッドがモンスター696だ。

革新のネイキッドスポーツであるモンスター1100をベースに、カーボン外装と前後オーリンズ製サスペンションをおごったグレードアップバージョン。
