125 グランプリ
グランプリを戦うために生まれたが、諸般の事情によりイタリア国内外のフォーミュラ2選手権に投入。数々の勝利をつかんだダブルノッカー。

グランプリを戦うために生まれたが、諸般の事情によりイタリア国内外のフォーミュラ2選手権に投入。数々の勝利をつかんだダブルノッカー。

ドゥカティを象徴するモデルとも言えるスーパーバイクシリーズには、世界スーパースポーツ選手権をターゲットに据えた中間排気量モデルが存在する。

1968年に発表されたデスモエンジン搭載の市販車の陰には、前年からサーキットで走り続けたあるファクトリーマシンの功績があった。

2009年10月13日、ついにドゥカティジャパンより2010年のニューモデルが発表されました。その名も「ハイパーモタード796」。2009年10月にイタリア本国で発売を開始したばかりの1台です。

1978年式の市販レーサーをベースにアップデート。パフォーマンスだけでなくスタイルの美しさにもこだわった1台。

ついにポルトガルラウンドを迎えたMotoGPも、残すところ3戦。ヤマハ勢が圧倒する中で展開するシリーズもいよいよ終盤だ。

スポルトがベースと言われているが中身は全く別物とも言える市販レーサー。愛らしい姿ながらも、イタリア国内F3選手権などで勝利を収めている。

ドゥカティシングルの礎となるモデル“マリアンナ”。勝つために進化し続けたレーシングマシンならではの美しさを持つ。

近年流行している“ネオ・クラシック”の火付け役と言えば、ドゥカティが限定車として発売した「ポールスマート1000LE」だ。

スクーデリアNCRが手がけたベベル系エンデュランサー。ボルドール24時間やルマン24時間も走った戦歴もある。

レースに勝つために最新の技術を凝縮し、その時点での最高峰マシンを目指すスーパーバイクシリーズと違い、SSシリーズはより多くのライダーが楽しめるスポーツマシン。

ドゥカティのラインナップにおいて、空冷エンジンを搭載したスポーツモデルは人気が高い。中でもすでにカタログから消えてしまったSSシリーズを惜しむ声は多く、新モデルを期待する声は今も存在している。

ドゥカティの看板モデルとも言えるモンスターシリーズには、現在に至るまでさまざまなラインナップが展開されてきた。

カスタムするならまずはマフラーからと気軽にはじめてみたら、いつの間にか究極を目指していたというから、カスタムドゥカティの魔力は恐ろしい。

9月より始まったモンスターアートプロジェクトの第一弾、“カラーセラピー”。個性的なモンスターを彩る全10色のスペシャルカラーは、ドゥカティスティ達から熱い注目を集めています。

先日の「ミラー骨折事件」からようやく回復したバードカ号。しかし、不幸は重なるもの…。 またもやバードカ号負傷! 編集部内では「バードカ号をお祓いしよう」という声もチラホラ…。

スーパーバイク848は、今春発売されたばかりのニューモデル。同シリーズの中でも幅広い層が楽しめる新しい1台として人気が高い。

熱戦が続くMotoGPもついに13戦目のサンマリノGP。ライダースランキングはヤマハのロッシが一歩リードしており、ロレンソが小差でその後に続いている。

スーパーバイクシリーズは、ドゥカティのラインナップにおいて最も「走り」に特化したモデルだ。

2005年にデビューしたモンスターS2R800は、2003年に発売された過激な水冷エンジンを搭載するモンスターS4Rの弟分として投入されたモデルだ。

縦2灯ヘッドライトを採用したスーパーバイク999シリーズは、言うまでもなく2000年代前半のフラッグシップモデルだ。

前戦であるチェコGPより、体調不良のため欠場したストーナーに替わって、プラマックレーシングよりカリオを呼び寄せたドゥカティ。

ビッグボア&ショートストロークを採用したベベル750。1973年のレーシングマシンは今も出走可能なコンディションだ。

いわゆる「べべル系」と呼ばれるオールド・ドゥカティは、日本のみならず世界中で人気があり、今も多くのカスタムパーツが手に入る稀有な車種だ。
