スーパースポーツSS750
ドゥカティのスーパースポーツシリーズとしてはSS900がメジャーだが、同系機種としてSS750の存在も忘れてはならない。

ドゥカティのスーパースポーツシリーズとしてはSS900がメジャーだが、同系機種としてSS750の存在も忘れてはならない。

ドゥカティのイメージカラーと言えばやはり赤。ここ最近はブラックに加えホワイトもラインナップされているが、定番の色を聞かれれば大半の人が「赤」だと答えるだろう。

2010年1月13日に、イタリアのマドンナ・ディ・カンピーリョで毎年行われているWrooomプレススキーミーティングにおいて、2010年のMotoGPを戦うマシン「Desmosedici GP10」が発表された。

スポーツクラシックシリーズの中でも、スポルト1000Sは最も過去のドゥカティの雰囲気を持つ1台だ。それならば、と徹底的に「あの当時の雰囲気」を再現したのが...

世界スーパーバイク選手権のホモロゲマシンである996Rは、ノーマルの時点でも戦闘力は相当に高い。そんなスペシャルマシンにカスタムパーツを多数投入し、さらに磨き上げたのが今回紹介する1台だ。

ドゥカティが活躍する世界スーバーバイク選手権は、市販車をベースにした究極のマシンが闘うレース。そこで闘うマシンはライダーにとっての憧れであり、自らの愛車のパフォーマンスを示す誇りでもある。

スポーツバイクがメインとなるドゥカティのラインナップにおいて一際異彩を放つモデル、それが「ムルティストラーダ1000DS/1000s DS」。

ドゥカティのラインナップにおいて、最も人気の高い車種と言えばやはりモンスターシリーズです。

1万キロを軽くオーバーする走行距離に達したバードカ号、車体各部には小さな不具合もチラホラ発見され…。そろそろ細かい不具合を一挙に解消しようと思い立ち、プチ・メンテ&カスタムを実施しました。

ドゥカティが積極的に参戦しているWSBKのベースマシンとなるため、ラインナップの中でもスーパーバイクシリーズは頻繁にアップデートされている。

今やドゥカティを代表するネイキッドモデルであるモンスターだが、その歴史は長く初代モデルが登場したのは1993年。

2009年11月10日から15日にかけて、イタリアはミラノで開催されている世界最大級の2輪ショーであるミラノショー(67th international bycycle and motorcycle exhibition 2009 )から、ドゥカティの最新モデル情報が到着しました。

2009年を締めくくるMotoGP最終戦は、晴天のもとバレンシアサーキットで行われた。今年度のチャンピオンは前戦であるマレーシアGPで確定してしまったが、ランキング2位の座は未だ未確定。

2007年までラインナップされていたドゥカティのスポーツツーリング。今回紹介するST4はその中でもスポーティなパフォーマンスを与えられた1台だ。

750ccツインと同時進行で開発されていたレーシングマシン。世界GP500ccクラスに参戦するため、徹底的に軽量・コンパクト化を追求している。

空冷2バルブエンジンに限界を感じたドゥカティが急ピッチで作り上げたプロトタイプレーサー。水冷ツインカム4バルブ&フューエルインジェクションで武装している。

モンスターS4Rsは、モンスターシリーズの中で最もホットなモデル。スーパーバイク999の水冷エンジンを搭載したパフォーマンスは圧倒的で、今も多くドゥカティスティを惹きつけている。

ついに残り2戦となった2009年度のMotoGP。全17戦中第16戦にあたるのが、セパン・インターナショナル・サーキットで行われるマレーシアGP。

モンジュイ24時間やムジェロ24時間など伝統ある耐久レースで活躍したファクトリーF1。外付けされたキャレロ製ヘッドライトが往時を思い出させる1台。

ドゥカティのフラッグシップモデルと言えば、やはり大排気量の水冷Lツインエンジンを搭載したスーパーバイクシリーズだ。

生産量が少ない初代ラウンド系Lツインの中でも、比較的入手しやすい750GTをアップデート。グランツーリズモからスポーツマシンへ進化させる。

世界的に有名なドゥカティレーシングコレクター「コレッツィオーネ・ジャポーネ」が製作し、所蔵するフルスペックに近いファクトリーレプリカ。

保安部品や発電機を備えるものの、量産車とは中身は全く違う市販レーサー。1965年から1966年にかけて合計20台ほどが販売された。

今回のMotoGPは、ストーナーの母国であるオーストラリアGP。ストーナーは3戦ぶりに復活したポルトガルGPにおいて2位を獲得した余勢で、2007年、2008年につづいてホームグランドでの優勝を狙う。
