スーパーバイク1199パニガーレR
シャシーだけではなくエンジン内部にも専用のチューニングを施し、徹底した軽量化を図られた SBK ホモロゲーションモデル。

シャシーだけではなくエンジン内部にも専用のチューニングを施し、徹底した軽量化を図られた SBK ホモロゲーションモデル。

モンスター1100EVO をベースとして、ミリタリーテイストを採り入れたカスタマイズが施されたスペシャルなモデル。

アメリカの二輪専門誌「CYCLE WORLD」が主宰する「TEN BEST BIKE」のベストクルーザー部門を2年連続で受賞するなど、世界的に高く評価されているディアベル。

848 EVO をベースとし、スポーツライディングの世界を広げる装備群を搭載する上位バージョン。

モノコックフレームに最新水冷Lツインエンジン「スーパークアドロ」を搭載するドゥカティのフラッグシップモデル。

Sバージョンにはセミアクティブサスペンション「ドゥカティ・スカイフック・サスペンション(DSS)」が装備される(ザックス製)。

水冷Lツインエンジン「テスタストレッタ・エボルツィオーネ」と乾式クラッチ、そしてトレリスフレームが織り成すドゥカティイズム溢れるスポーツライディングが味わえるのは、もはやこのストリートファイターSのみ。

セミアクティブサスペンション DSS(ドゥカティ・スカイフック・サスペンション)、ABS、DTC、グリップヒーター、センタースタンドといった...

2011年にモデルチェンジを受け「EVO」の称号が冠されたモンスター1100 は、空冷Lツインエンジンが「デスモデュエ・エボルツィオーネ」となり、乾式だったクラッチは湿式へと変更。

Sバージョンとの相違点は、白・赤・緑の3色に塗り分けられたイタリアントリコローレのボディペイントと DDA+ を追加装備する点で、1199パニガーレに装着可能なオプションをすべて装備しているといって過言でない。

ディアベルをベースとし、フレームやエアダクト、サイレンサーなどをブラックアウトして精悍な印象とした。

デュアルスパーク化、フロントカウル周辺のフェイスリフト、標準装備される ABS と DTC の進化をはじめとして、コンセプトはそのままに正常進化と熟成を遂げたベースモデル。

日本では未発売でしたが、かつてヘイデンの母国アメリカでは 848 にスペシャルなカラーリングを施した “ヘイデンエディション” という限定モデルが販売されました。それを受け取った本人は、とてもうれしそう。

ドゥカティオーナーなら一度は耳にしたことがあるだろう、三重・鈴鹿に居を構えるドゥカティ専門ショップ (ディライト)。老舗だからこそ語れるこれまでの歩み、そして未来について話を伺った。

上位モデルの モンスター1000S と廉価版のモンスター1000ダークからなるモンスター1000シリーズは、2003年にデビューしました。

2012年モデルで 848 を追加し、大幅に販売台数を伸ばしたストリートファイターシリーズ。2013年はストリートファイターS、848 ともに継続販売となりますが...

シリーズ誕生となった 2003年発売のムルティストラーダ1000 では排気量 992cc の空冷エンジンに乾式クラッチを組み合わせていました。

近年、大幅にラインナップを拡充してきたドゥカティは、2013年も各シリーズにニューモデルを投入しています。その中でモンスターも、通常モデルの 1100EVO、796、696

スポーツツーリングは、排気量944cc=ST2、916cc=ST4、996cc=ST4S&ST4S ABS、992cc=ST3&ST3S ABSと、エンジンによって分けられます。

2013年の MotoGP を戦うドゥカティチームのデスモセディッチ GP13 と、公式ライダーであるニッキー・ヘイデン&アンドレア・ドヴィツィオーゾの参戦発表がありましたので、ドゥカティオフィシャルフォトにてご紹介します。

900スポルトは、スーパースポーツシリーズの廉価モデルとして 2002年に追加されました。

モンスター800 シリーズは、それまでの モンスター750 に代わって 2003年に登場しました。

2009年に発売された GT1000ツーリングは、GT1000 に大型のウインドスクリーンとリアキャリアを装備することで、ツーリングでの快適性を追求したモデルです。

2007年に発売されたムルティストラーダ1100シリーズは、ドゥカティ初のデュアルパーパスとして爆発的にヒットした ムルティストラーダ1000 の正常進化版です。
