ディアベル
フロント周りの鮮やかなオレンジ色から、リアにかけてグラデーションで赤色に変化するカラーリングを纏ったディアベル。

フロント周りの鮮やかなオレンジ色から、リアにかけてグラデーションで赤色に変化するカラーリングを纏ったディアベル。

日本メーカーに先んじてメーカーとして力を入れ、スーパースポーツ世界選手権をはじめとするミドルクラスの市販車レースを確立したのはドゥカティでした。

激しい雨に見舞われた決勝レースは、ミスを犯さずに走行したヘイデンが4位でフィニッシュ。4列目から素晴らしいスタートを決めたロッシは、激しい3位争いを展開しながらも……。

ドゥカティを愛するあまり、自分でつくってしまったのでしょうか。ドゥカティ好きなあなたに、ぜひ制作にチャレンジしていただきたい1台ですね。

2012年10月12~14日、栃木県のツインリンクもてぎで MotoGP 日本グランプリが開催されました。今年もドゥカティでは、この3日間のために特別応援パックを用意。

ロッシは安定したペースで周回を重ねたが、トップとの差を縮めることができなかった。骨折が完治していないヘイデンも、満足のゆくセットアップを探し出すことができず苦労した。

750SS は 1998年、インジェクションの採用とともに、スーパースポーツを表す “SS” が排気量の前に付く車名へと変更になりました。

人気シリーズの最高峰とも言えるモデル。最大の排気量を手に入れたモンスターが目指す世界とは?

排気量こそ抑えられているが、リッターバイク以上のパワーを発揮する新しいドゥカティのネイキッドモデル。

ドゥカティのデュアルパーパスモデルと言えばコレ。あらゆるシチュエーションでも高い対応能力を発揮する。

あらゆる意味で既成概念を覆した異端児的存在。重量級に見えて実は軽快な取り回しも魅力のポイント。

年々充実してくるドゥカティのモデルラインナップ。今年はパニガーレという新しいキャラクターを加え、ユーザーを悩ましい世界へ導かんとしている。

Lツインエンジンを積んだドゥカティのモタードバイクがこれだ。そのパフォーマンスは、モタードの域を超える。

“ダーク” とは、つや消しカラーで足まわりなどの装備が省略された廉価版を指し、ドゥカティはさまざまなモデルで展開しています。

バイクに乗る上では、多少のメカニカルトラブルは付きもの。それはハリウッドスターも同じです。そしてもちろん、困ったときはお互いさま。押しがけは、手伝ってもらえると本当にうれしいです。

996S は、量産スタンダードモデルと、台数限定の上位仕様であるホモロゲーションモデルの中間を埋めるモデルとして登場しました。

ヘイデンはレース中盤でクラッシュしてタイヤバリアーに激突リタイア。一方のロッシはオープニングラップの混戦の中でコースアウト。レースに復帰したものの、最後尾まで順位を落とした。

749 シリーズは、同時期にラインナップされていたフラッグシップの 999 シリーズと同様に、2003年から 2006年まで販売されました。

モンスター400 シリーズは、普通二輪免許に合わせた日本専用です。そのため、モンスター900S などとは違い、排気量を拡大することなく長きに渡って販売されました。

晴天に恵まれた暖かいコンディションの中、ロッシは優勝したホルヘ・ロレンツォに匹敵するペースを維持し、ステファン・ブラドルやアルバロ・バウティスタの猛追を退け、2位でチェッカーを受けた。

2003年の東京モーターショーに出品され、大きな反響があったことから発売が決定したスポーツクラシックシリーズ。

モンスターS2R は、モンスターS4R が先鞭をつけた片持ちスイングアーム、左2本出しマフラー、5本スポークホイールを採用したスタイルが最大の特徴です。

996シリーズは、1998年から 2001年に生産・販売されました。“ドゥカティ=スーパーバイク”を世界中に印象付けることとなった 916シリーズの進化版です。

ケガのためヘイデンが欠場し、1台での参戦となったロッシ。好調を維持していたものの、決勝ではオイル漏れの影響でステップが滑り、またタイヤも苦しく、7位でフィニッシュした。
