「The Great Japan Roadtrip」ムルティストラーダで日本一周
インド人モーターサイクルジャーナリスト、サンディープ・ガジャール(通称サニー)は自らを “MotoGrapher” と称し、さまざまなバイクで世界中の国々を旅し、その模様をいろいろなメディアでレポートしてきました。

インド人モーターサイクルジャーナリスト、サンディープ・ガジャール(通称サニー)は自らを “MotoGrapher” と称し、さまざまなバイクで世界中の国々を旅し、その模様をいろいろなメディアでレポートしてきました。

2000年代初頭に人気を博したスポーツツーリングシリーズは、ST2 に始まり、ST4、ST4S、ST4S ABSと着実にラインナップを拡充していきました。

コンプリートマシン造りの草分けが放つディアベルカスタムの最新スタイルは、見事な仕上がりに感嘆させられる。数々のコンプリートマシンを手がけてきたモトコルセ...

おしゃれな街にカッコいいスーパーバイクはとても画になるなぁと思っていたら……実際にまたがったバイクを見てビックリ。でも街中を走り回るなら、これくらい小さいほうが便利かもしれません。

モンスターS2R1000は、片持ちスイングアームや左2本出しマフラー、マルケジーニ製ホイール、プラスチック製のガソリンタンクを追加した空冷のハイエンドモデル。

ドゥカティの美しさをさらに引き立てつつ機能面も徹底的にこだわったヴォーグのパーツ。その開発の裏に隠されていたのはすべてのプロジェクトで一貫するポリシーだった。

ブルーボディ+ストライプで素材のマッシブさを強調させる。アメリカン V8 を搭載したマッスルカー、シェルビー・コブラ 427 のイメージでカスタムされた東名横浜のディアベル。

ホンダが自転車に装着するエンジンやカブからバイクメーカーとしてスタートしたのと同じように、ドゥカティも クッチョロ のエンジン生産からバイクメーカーとしての道を歩みはじめたのでした。

2003年に登場し、2005年には上位モデルのSが発売された ムルティストラーダ1000 シリーズは、2007年にムルティストラーダ1100シリーズへと進化しました。

ロッシとヘイデンは、ともに良好なウェットセットアップを見つけていた。しかし、スタート時点で雨は止み、ウェットからダンプコンディション(うっすらと湿っている状態)に変化していた。

コアなカスタムユーザーにはわかる、絶対に外さないセットアップのお手本。スポーツイメージを前面に打ち出したモデルとは異なり、マッシブなスタイリングを持つ新機軸のパフォーマンスクルーザー、ディアベル。

スーパーバイクのフェアリングを取り除いたハイパフォーマンスモデル。戦場はもちろんヨーロッパの裏道か。

749R は、スーパースポーツ世界選手権などの市販車レースに出場するための車両承認(ホモローゲーション)用モデルです。

モンスターS4RSテスタストレッタが登場する以前、スーパーバイクシリーズ由来の水冷エンジンを搭載したモデルは、モンスターS4 とモンスターS4R がありました。

ドゥカティの真髄ともいえるスーパーバイク。2012年秋に日本上陸した 1199 パニガーレは、あらゆる面でこれまでのスポーツバイクを凌駕するものに仕上がっていた。

ロッシ、ヘイデンともに週末を通じてセットアップを煮詰め、フリー走行や予選ではライバルと互角に戦えるタイムを記録していたものの、レース中はそのペースを維持することができなかった。

プレミアムスポーツバイクブランドであるドゥカティ。そのドゥカティを語る上でレーサーレプリカであるスーパーバイクモデルは欠かせない存在です。

フロント周りの鮮やかなオレンジ色から、リアにかけてグラデーションで赤色に変化するカラーリングを纏ったディアベル。

日本メーカーに先んじてメーカーとして力を入れ、スーパースポーツ世界選手権をはじめとするミドルクラスの市販車レースを確立したのはドゥカティでした。

激しい雨に見舞われた決勝レースは、ミスを犯さずに走行したヘイデンが4位でフィニッシュ。4列目から素晴らしいスタートを決めたロッシは、激しい3位争いを展開しながらも……。

ドゥカティを愛するあまり、自分でつくってしまったのでしょうか。ドゥカティ好きなあなたに、ぜひ制作にチャレンジしていただきたい1台ですね。

2012年10月12~14日、栃木県のツインリンクもてぎで MotoGP 日本グランプリが開催されました。今年もドゥカティでは、この3日間のために特別応援パックを用意。

ロッシは安定したペースで周回を重ねたが、トップとの差を縮めることができなかった。骨折が完治していないヘイデンも、満足のゆくセットアップを探し出すことができず苦労した。

750SS は 1998年、インジェクションの採用とともに、スーパースポーツを表す “SS” が排気量の前に付く車名へと変更になりました。
