スーパーバイク848EVO
世界選手権を戦うワークスマシンに最も近い市販車であるスーパーバイク1198のエッセンスを注ぎ込んだ弟分的存在。ドゥカティの最軽量スーパーバイクだ。

世界選手権を戦うワークスマシンに最も近い市販車であるスーパーバイク1198のエッセンスを注ぎ込んだ弟分的存在。ドゥカティの最軽量スーパーバイクだ。

積極的なコントロールが楽しめるモタードマシン。1100に対してミドルクラスのハイパーモタード796は、その魅力を日常使用で堪能できるものとなっている。

696と比べて“スポーツ度”が高く、1100EVOに比べれば“扱い”の面で親しみやすい存在。走ってみればキャラクターの違いは明確で、通好みと言える1台。

積極的に操る楽しさ、スポーツライドのおもしろさをたっぷりと味わえるスーパーバイク848をベースに、数々の電子デバイスを装備したのがこのモデル。

849.4ccの排気量を持つ水冷Lツイン「テスタストレッタ・エボルツィオーネ」エンジンは、日本仕様において131HP / 9,500rpmの出力を持つ。

ムルティストラーダ1200Sの実力を世に知らしめたのが、2010年に行われたヒルクライムレース「パイクスピーク」での優勝だ。

スーパークアドロ・エンジン、モノコックフレーム、最先端の電子制御テクノロジー。

MotoGPとWSBKで培ったノウハウをすべて注ぎ込まれた 1199パニガーレはすべてが刷新されている。

「テスタストレッタ11°」はムルティストラーダやディアベルに搭載され、すでに多くの信頼と実績を持つテクノロジーだ。

スーパーバイク1098のカウルを剥ぎとったネイキッド、それが初代ストリートファイターだ。ネイキッド化にあたりキャスター角を大きくし、ホイールベースを延長することでストリート走行での安定性を確保しながらも、スーパーバイクと変わらぬ動力性能を受け継いでいる。

ドゥカティのSバージョンのセオリーに則り、ムルティストラーダ1200の前後サスペンションを上位グレードに換装。

ムルティストラーダ1200をベースに、電子制御サスペンション・DES (ドゥカティ・エレクトロニック・サスペンション) を装備。

防風性に優れるウィンドスクリーン、長距離走行に適したニューデザインのシート、パッセンジャーバックレスト、大容量パニアケース、グリップヒーター、12V 電源ソケット、強化ジェネレーターを装備して快適なツーリングを楽しめる仕様。

696の軽快さと1100のパワフルさとスタイル。それを兼ね備えるのがモンスター3兄弟の真ん中に位置する 796の性質だ。

696と796が高回転まで回して走らせることが容易であることに対して、1100は強大なパワーを扱うにはそれなりの経験とテクニックを要した。

2007年のミラノショーで発表された新世代モンスターはこの696からはじまった。コンパクトになったトレリスフレームに両持ち式スイングアームをセットしたスタイルは、これまでのモンスターのイメージを裏切らず、なおかつ新たな走りの予感に満ちていた。

搭載する空冷Lツインは「デスモデュエ・エボルツィオーネ」で、先代となる DS1100 をさらに扱いやすくしたエンジンだ。

新世代Lツインエンジン、モノコックフレーム、先進の電子制御テクノロジーをさらに追求した結果、1199パニガーレSバージョンには、クラス初となる DES (ドゥカティ・エレクトロニック・サスペンション)が装備されている。

ハイパーモタード1100EVOをベースとして、フロントにはトラベルが 30mm延長された 50mm径マルゾッキ製倒立フォーク(DLC コート)を、リアにはオーリンズ製リモートリザーバー付きリアショックを装備。

低中速域での扱いやすさを強調した水冷Lツイン「テスタストレッタ11°」は、ムルティストラーダを革命的に進化させた。

タンクカバーにクロームメッキを施し、クラシカルな DUCATI ロゴを組み合わせたバージョンで、ディアベルの美しいフォルムに磨きをかける。

空冷Lツイン最大排気量となる 1,078cc「デスモデュエ・エボルツィオーネ」を搭載するハイパーモタード1100EVOは、フロントにマルゾッキ、リアにザックスのフルアジャスタブルサスペンションを装備。

ディアベルクロモ最大の特徴は、その名に冠されているクローム。タンクカバーは麗しく艷めくクローム仕上げとなっており、ビンテージスタイルの「DUCATIメカニカ」ロゴがあしらわれ、エアダクトパネルと燃料タンク両側には「Cromo」ロゴがレーザー刻印される。

AMGとドゥカティは2011年にパートナーシップを結んでいる。ハイパフォーマンス、モータースポーツ、エキサイトメントというブランドバリューを完璧なまでに共有することがその理由だ。
