2011DUCATI 現行モデル一気乗り・ストリートファイター
スーパーバイクモデルをベースにしたネイキッドモデルと思われがちだが、中身を覗いてみると、ほぼ新設計という拘りを持ったストリートファイター。その名に恥じない走りを見せることができるかどうかが肝となる。

スーパーバイクモデルをベースにしたネイキッドモデルと思われがちだが、中身を覗いてみると、ほぼ新設計という拘りを持ったストリートファイター。その名に恥じない走りを見せることができるかどうかが肝となる。

レプリカでなく、自分なりのクラシックなイメージのモンスターを作りたかったというオーナー。目指したのはカフェレーサーの雰囲気を持つモンスターということだが...

“DUCATIがクルーザー!?”それだけで、良くも悪くも強烈なインパクトを持ちデビューしたディアベル。ここ日本でも、まもなく走り出すことが決まっている。どんな乗り味なのか、想像もつかないニューモデル。一足先に、そのライディングフィールを確かめてみた。

市販パーツとワンオフパーツを組み合わせ、ちょい悪どころか、かなり悪そうなイメージになったM1100。基本的にはブラック系カラーでまとめ、ゴールドをアクセントにしている。

SSを、大胆にネイキッドタイプにしたこの車両。その違和感のなさにセンスのよさを垣間見ることができる。このSSはサーキットで転倒し、廃車寸前になっていたものを購入、地道に手を加え形にしていったものだそう。

ここに紹介する F750 カスタムは、マシンオーナーがカスタマイズを前提に、ベース車両の 750GT を購入した。

ドゥカティMotoGPチームは、2011年シーズンの最終戦となるバレンシアで、金曜のフリー走行、土曜の予選ともに良好なパフォーマンスを示していた。

サンデーレース好きのドゥカティオーナーにとって、身近なクラスのひとつが、空冷2気筒エンジンを積んだマシンで戦う ACT (エアクールドツイン)。

MotoGP第16戦オーストラリアGPは、予測不能な天候のせいでアクシデントが続出し、バレンティーノ・ロッシも14周目に転倒してリタイアとなった。

最近の傾向として多いのが、市販車の750SSイモラのレプリカカスタムではなく、ファクトリーマシンのF750イモラをモチーフにしたカスタムマシンだ。

バレンティーノ・ロッシは、フリー走行、予選を通じて着実にパフォーマンスを向上させ、さらに今朝のウォームアップセッションでも好タイムを残した。

共通のエンジンを搭載する空冷Lツインは、各ディテールを含め構成パーツに互換性があるケースが多い。そんな関係で、機種間でパーツの流用が可能であり、ときとして正体不明のカスタムマシンが登場する。

90年代中頃以前と比べて、カスタムパーツがより一般的となり、それと同時にカスタムマシンの数も圧倒的に多くなっている。

ハイクオリティなスペシャルパーツと独自のセンスで、カスタムシーンに新風を吹き込むモトコルセ。このマシンは、カメラマンの桐島ローランドさんからのオーダーで制作したもの。

アラゴンのレースウィークエンドは、デスモセディチの開発熟成を進めたいドゥカティチームにとって非常にチャレンジングな週末となった。

ドゥカティLツインカスタムのムーブメントの中で、近年圧倒的に数多くなっているのがモンスターカスタムである。

ワンオフパーツでオリジナリティを追求。一方ではマニア垂涎のスペシャルパーツを数多く組み込み、スペシャリティ道を追求する仕様もある。

WSBKファクトリーマシン999 F03の公道バージョンともいえる999を駆るオーナーにとって、気になるのはやはりファクトリーマシンの存在だ。

2011年MotoGP第13戦サンマリノGPは、ドゥカティ・モトGPチームのバレンティーノ・ロッシにとって、さまざまな点で今後の展望が開ける明るいレースとなった。

ドゥカティ空冷Lツイン史上最強パワーを誇る100psを発生する、新しいエンジンを搭載したモンスター1100 EVO。湿式クラッチやドゥカティ・セーフティ・パック(ABSとDTCがセットになった安全装備)などを搭載し、より扱いやすく、乗りやすく、なにより「楽しくなった!」新しいモンスターだ。

メーカーが一般のドゥカティ・オーナーをご招待し、1泊2日で催されたモンスター1100EVOの特別な試乗会。ドゥカティ・オーナーに最新モンスターのショートインプレを伺いました。

2008年に登場した 696 から第3世代に突入したモンスターシリーズは2009年に 1100/1100S が加わり、2010年には 796 が投入されるなど、モンスターファミリーのバリエーションを拡充し完成に至った…と思ったのも束の間、登場からまだ2年しか経過していない1100シリーズを刷新してきたのだ。

伝統の空冷2バルブエンジンもついに 100HP へと到達。獰猛さに拍車のかかったモンスターを最新の電子デバイスで手なづける。

ドゥカティ・モトGPチームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、可能なかぎりのポイント獲得をテーマにこのレースに臨んだが、さまざまな困難に直面し、我慢のライディングを強いられることになった。
