ローダウンで足着きを改善
大半が日本人向けに設計されている国内向けモデルと異なり、輸入車であるドゥカティは基本的にワールドワイドな基準で設計されています。

大半が日本人向けに設計されている国内向けモデルと異なり、輸入車であるドゥカティは基本的にワールドワイドな基準で設計されています。

スポーツクラシックシリーズの中でも大きなロケットカウルを持つポールスマート1000は、前後の足まわりにはストックの状態でオーリンズのサスペンションが組み込まれた贅沢なモデル。

このポールスマート1000は走りのポテンシャルアップを図ったカスタムで、ドゥカティカスタムの王道を突き進むスタイル。

ドゥカティには多種多様なカスタムパーツがラインナップされていますが、今回紹介するアイテムはその中でも画期的な一品。

ローダウンによるスタイリッシュさ、ドゥカティ広島とデスモが共同開発したスポルト1000は、走りのバランスを崩さず如何に旨みを引き出すかに重きを置いた。

20代前半に患った自身の大病を機に、「今後は周りの人にたくさんの幸せが残せるように生きていきたい」という願いを抱き、27歳でグローバルメッセージを起業した阿南里恵さん。

ドレスアップだけでなく、実際の効用も兼ね備えるパーツとして注目したいのが、クラッチ関連パーツ。

あのマイク・ヘイルウッドが78年にマン島TTで優勝した記念モデル、MHE900.それをモチーフに現代風にアレンジしたMH900エヴォルツィオーネは、SS900の空冷ユニットを積みながら限定モデルとして独自のスタイルで登場した。

直訳すれば“ケンカ屋”であるストリートファイターの素性は、強烈なまでのマチズモを体現したオートバイだ。その鍛え上げられた筋肉のごときスタイリングを、さらに磨き上げたのがこのカスタムだ。

2011年MotoGP第4戦フランスGPは、5月15日にルマンサーキットで開催され、スリルとサプライズが連続する興味深いレースが演じられた。

カスタムはドゥカティの醍醐味の一つですが、数あるパーツの中でも定番と言えば「フレームプラグ」。アイデンティティとも言えるトレリスフレームの連結ボルトと入れ換えることで、車体をドレスアップするパーツです。

696の扱いやすさと1100のパワフルさを融合したというモンスターシリーズの最新作は 単なる中間排気量モデルなのか?

2011年MotoGP世界選手権は、5月1日、ポルトガルのエストリルで第3戦を迎えた。午前中のウォームアップは雨に見舞われたが、午後のレース前には雨は上がった。

新世代のミドルクラス用パワーユニットを搭載する、モンスターシリーズの最新作。796 というネーミングとは異なり、実際の排気量は 803cc となっている。

以前からその存在が噂され、2000年には開発が進んでいることをドゥカティ自らが認めたトラディショナルネイキッド。

ドゥカティの最もベーシックなネイキッドモデルとして、20年近い年月をかけて進化熟成してきたモンスターシリーズ。その最新バージョンが「モンスター796」である。

World Ducati Weekとは、ドゥカティが主催するドゥカティスタのためのイベント。2~3年に一度、イタリアの名門サーキットであるミザノで開催され、ヨーロッパを中心に世界各国からドゥカティスタが集まってくるお祭りだ。

意表をつく縦型二灯式ヘッドライトやモンスターではあまり見かけない2本出しメガフォンサイレンサーと、ひとめで「かなりヤッてる雰囲気」なS4RS。

カール・フォガティは世界中の二輪レースファンにもっとも知られたイギリス人ライダーのひとりだ。とくにドゥカティとの関わりは深く、世界スーパーバイク選手権(WSBK)において通算4度の優勝を記録した

ドゥカティ史上初となるロー&ロングのドラッグスタイルクルーザーは、イタリアンモーターサイクルの新境地への第一歩だ。

マルコ・ルッキネリは1954年にイタリア・ボラーノに生まれた。20歳のときにアエルマッキの250ccシングルでヒルクライムレースをきっかけにレース人生を歩みはじめる。

『ロング&ロー、かつ男性的』であることをコンセプトに開発されたドゥカティ・ディアベルは、ムルティストラーダ1200に搭載される水冷Lツイン「テスタストレッタ11°」を心臓とする、ドゥカティの新カテゴリーとなるニューモデルだ。

MotoGP 第2戦のスペインでニッキー・ヘイデンは3位でフィニッシュして表彰台に立った。レースはウエットコンディションとなり転倒者が続出、完走わずか12台のサバイバルレースとなった。

イモラ200マイルレースを制した男、ポール・スマート。2002年、本誌は彼の単独インタビューを敢行、イモラ200マイルレースについてたっぷりと語ってもらった。
