ハイパーモタード1100S
そのスタイリングの秀逸さ、美しさから人気のあるハイパーモタードだが、デザインコンシャスにすぎる部分があることも事実だ。

そのスタイリングの秀逸さ、美しさから人気のあるハイパーモタードだが、デザインコンシャスにすぎる部分があることも事実だ。

それは、徐々に寒さが感じられるようになってきた10月末日。全日本ロードレースを観戦した鈴鹿サーキットからの帰り道のことでした。

最終戦バレンシアGPの終了とともに、波乱に満ちたMotoGP2010シーズンも幕を閉じた。今回はシーズン全体を振り返りつつ、来季に向けての各ライダーの動きをお伝えしたい。

オートバイをカスタマイズするときに、もっとも重要なのはテーマを統一させることではないか。「アレもしたい、コレもしたい」と多彩な手法を採り入れるのもいいが、うまくまとめないと何をしたいのかが見えなくなってしまう。

ワールドスーパーバイク選手権のホモロゲーションを取るための市販車だから、そのスペックの高さは推して知るべし。

世界限定2000台の希少モデルに対して、惜しげもなく手を入れたカスタマイズは、オーナー自身がプロモデラーであることが前面に押し出された仕上がりだ。

ブラックアウトされた車体にゴールドのラインが印象的なイモラ風ペイント(18万円より)を施されたスポルト1000は、もともとスリムなカフェレーサースタイルをさらに軽快なものとして現代に蘇らせた。

11月7日、スペインのリカルド・トルモで今シーズンの最終戦となるバレンシアGPが開催された。注目はシーズン最多表彰台記録と最多獲得ポイントがかかっている新王者のホルへ・ロレンソが、地元でどんなレースを見せてくれるのか。

2005年ミラノショーで発表されて話題となり、DS1100エンジンを搭載したハイパーモタードが登場したのは2007年のことだ。

10月31日、エストリルで第17戦ポルトガルGPが開催された。前日の公式予選が大雨によりキャンセルとなるなど波乱含みの幕開けとなる中、フリー走行の総合タイムでポールポジションを獲得したのは...

ドゥカティの事前発表により期待がピークに達していたニューモデル「ディアベル」が、ついにミラノで公開された。

乗り比べて分かったのは旧型には旧型の良さがあるということ。今回は北海道ロケで感じた新型のアレコレの続編です。

2007年に発表された新世代モンスターは、696から登場した。その翌年には1100が追加され、『デスモデュエ』エンジンを搭載したモンスター796が登場。

「道を選ばない」という意味の車名を持つムルティストラーダは、その名に違わぬ走破性能を持つツーリングバイクとして、2003年にデビューを果たした。

10月17日、フィリップアイランドで第16戦オーストラリアGPが開催された。予選トップはここ地元で圧倒的な強さを誇るドゥカティのケーシー・ストーナーで3年連続ポールポジション。

10月10日、セパン・インターナショナル・サーキットでMotoGP第15戦マレーシアGPが開催された。予選トップはヤマハのホルへ・ロレンソで、今季6度目のポールポジションからのスタート。

1970年代の耐久レーサーや900MHRを現代にカムバックさせたい。そんな話を同僚たちと話していたら、経営トップからのゴーサインが出た。

デスモとはドゥカティのアイデンティティのひとつともいえる『デスモドロミック』、強制開閉機構を持つバルブを指し、セディチとは『16』を意味するイタリア語だ。

強いストーナーが帰ってきた。10月3日、ツインリンクもてぎで行われたMotoGP第14戦日本GPの決勝レース。当初、今春に開催が予定されていたもののアイスランドの火山活動による影響で延期されるという異例の展開となった今回。

車名になっている「ストリートファイター」とはカウルのない車体に強烈なパワーのエンジンを搭載するバイクのことで、"モダンカフェレーサー"ともいえるスタイル。

9月19日、モーターランド・アラゴン(スペイン)で第13戦アラゴンGPの決勝レースが開催された。MotoGP初開催となるアラゴンで他のライバルに先んじていち早くコースに順応したのがドゥカティのケーシー・ストーナーだった。

乗り比べて分かったのは旧型には旧型の良さがあるということ。今回は北海道ロケで感じた新型のアレコレの続編です。

9月6日、ミサノ・ワールド・サーキット(イタリア)で第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースが開催された。

29日、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースがインディアナポリス・モーター・スピードウエイで行わた。
