2010 MotoGPレポート 第2戦 スペイン
本来であればカタールの次は日本だが、アイルランドの火山噴火による交通網への影響で、日本GPが10月開催へと日程変更。2010年度の第2戦はスペインGPとなった。

本来であればカタールの次は日本だが、アイルランドの火山噴火による交通網への影響で、日本GPが10月開催へと日程変更。2010年度の第2戦はスペインGPとなった。

2010年のMotoGPは、例年通りカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるナイトレースで開幕を迎えた。

福岡からカスタムドゥカティの可能性を発信し続けている、スティーブモーターサプライ。ストリートファイターも同店の手にかかることで、さらに魅力的にモディファイされた。

サーキットの街鈴鹿に店舗を構えるディライト(ドゥカティ鈴鹿)が、ポールスマートをベースにレーサーを製作した。

去る5月27日、2010年のニューモデル「ムルティストラーダ1200」の国内向けモデルがついにアンヴェールされました。日本に導入される仕様は事前発表と変更され、ABS無しモデルを廃止。

いよいよ6月から日本国内に導入されるムルティストラーダ1200。先日開催された国内プレス向け発表会での、アンヴェールの瞬間を動画でお届けします。

ムルティストラーダ1200の発表と同時に行われた「Ducati Most Powerful Most Beautiful Award 」の模様をお届けします。

カスノモーターサイクルが正規輸入を行う「VEE TWOスーパークラッチ」はドゥカティの乾式クラッチをリプレイスし、クラッチレバーの操作無しでスポーティなシフトチェンジを実現するパーツ。

「VEE TWOスーパークラッチ」を装着したM1100を試乗してみました。左手がまったくクラッチに触れていないことがわかるでしょうか。

2010年のスーパーバイクラインナップに追加されたニューモデルと言えば「スーパーバイク1198Sコルサスペシャルエディション」(以下コルサSE)。

ドゥカティのクラシックモデルと言えばやっぱり“ベベル”ですが、初心者がいきなり買っても大丈夫ですか?

2010年4月にイタリアにて発表された「モンスター796ABS」が、2011年のモデルの第一陣として、今秋より日本国内で販売が開始される。

水冷エンジンを搭載したモンスターS4をベースとした、“帝王”カール・フォガティモデル。カーボン外装やテルミニョーニ製マフラーなどを標準で装備している。

ただのカスタムではなく、“新車”のコンプリートモデルである「ドゥカティ松戸」のモンスターS4Rsは、日本で1台だけのスペシャル仕様を目指し...

ドゥカティ専門誌「DUCATI BIKES Vol.06」が、いよいよ4月27日に発売されます!今回の巻頭特集は「憧れのモデルから伝説の名車まで 一度は所有したいお薦めDUCATI」。

「まだまだカスタムの途中ですよ」とオーナーの小林さんが語るハイパーモタード1100Sは、スポーティなツートンカラーが印象的な1台。

15,000kmを快調に走り続けたバードカ号を突然襲った重大トラブル。原因不明のエンジンブローを乗り越え、12,047kmで止まったままになっていたオドメーターが再び動き出すっ!

新型エンジン『デスモドゥエ・エボルツィオーネ』を搭載したスーパーモタード。前モデルに比べて最高出力・最大トルクともに向上する上で軽量化も実現した。

トロイ・ベイリスレプリカと同時期に発売された、AMAライダー ベン・ボストロ ムのレプリカモデル。スポンサーの意向によるオリジナル星条旗カラーに注目。

2010年4月より、いよいよ新たなるエクストリームマシン「ハイパーモタード1100EVO」のデリバリーが開始される。今回のモデルチェンジでは、新たなるパワーユニットとしてデスモドゥエ・エボルツィオーネエンジンを搭載したほか、スーパーバイクエンジンの製造に用いられる真空鋳造記述を投入。

2009年に日本市場へ投入されたスーパーバイク848は、ドゥカティを代表するスーパーバイクシリーズのミドルレンジに位置づけられるモデルだ。

世界スーパーバイク選手権でライダーとコンストラクターズのダブルタイトル獲得を記念して発売。998Sをベースにグレードアップしたトロイ・ベイリスのレプリカモデル。

先日行われた第37回東京モーターサイクルショーにおいて、ついにムルティストラーダ1200が日本上陸を果たした。その他ブースには、ハイパーモタード1100EVO&SP、スーパーバイク1198S コルサスペシャルエディション、モンスター1100ABSといった、今年のドゥカティニューラインナップが勢ぞろい。

性能とスタイルを両立するための樹脂パーツとは言え、スポーツクラシックシリーズを楽しむなら、往時を懐かしむ「金属の質感」も大切にしたい。
