スーパーバイク1299パニガーレS(2016)
Marsaさんの愛車、ドゥカティ「スーパーバイク1299パニガーレS(2016)」をご紹介。ドゥカティを買おうと思った決め手やこのモデルを選んだ決め手、バイク以外の趣味や興味のあることなど、オーナー自身についてのアンケートに答えてもらいました。

Marsaさんの愛車、ドゥカティ「スーパーバイク1299パニガーレS(2016)」をご紹介。ドゥカティを買おうと思った決め手やこのモデルを選んだ決め手、バイク以外の趣味や興味のあることなど、オーナー自身についてのアンケートに答えてもらいました。

ドゥカティ・スクランブラーの最新モデル「スクランブラー1100」が2018年7月から国内販売スタートしたことを受けて、正規ディーラーのスタッフにその乗り味を伺った。

6月に南フランス・ビアリッツで開催された「Wheels and Waves/ホイールス・アンド・ウェーブス(以下WW)」に、ドゥカティは今年もスクランブラー・ブースを出展。そこにカスタムコンセプトモデルや、欧州のカスタムビルダーと組んだカスタムバイクを展示。またフラットトラックレース会場では「Sixty-Two」を使ったライディングスクールも開催された。

福田 真悟さんの愛車、ドゥカティ「スクランブラーデザートスレッド(2017) 」をご紹介。ドゥカティを買おうと思った決め手やこのモデルを選んだ決め手、バイク以外の趣味や興味のあることなど、オーナー自身についてのアンケートに答えてもらいました。

齊藤 敏春さんの愛車、ドゥカティ「スクランブラークラシック(2015) 」をご紹介。ドゥカティを買おうと思った決め手やこのモデルを選んだ決め手、バイク以外の趣味や興味のあることなど、オーナー自身についてのアンケートに答えてもらいました。

村田 茂樹さんの愛車、ドゥカティ「スクランブラーフルスロットル(2016) 」をご紹介。ドゥカティを買おうと思った決め手やこのモデルを選んだ決め手、バイク以外の趣味や興味のあることなど、オーナー自身についてのアンケートに答えてもらいました。

L型4気筒エンジンを搭載したドゥカティの新たなフラグシップ『パニガーレV4』のデリバリーが、いよいよ日本でもスタートした。ドゥカティ用カスタムパーツを数多くラインナップする、カスノモーターサイクルのブランドである『AELLA(アエラ)』では、パニガーレV4専用パーツの開発にいち早く着手。ここでは、その第1弾ラインナップを紹介し、インプレッションをお届けする。

太田 敬三さんの愛車、ドゥカティ「スクランブラーアイコン(2015)」をご紹介。ドゥカティを買おうと思った決め手やこのモデルを選んだ決め手、バイク以外の趣味や興味のあることなど、オーナー自身についてのアンケートに答えてもらいました。

2018年7月6日(金)に昨年のEICMA(ミラノショー)でワールドローンチされたドゥカティ スクランブラーのフラッグシップモデル「スクランブラー1100」の日本発売に先立って「Ducati Scrambler 1100 Press Conference & Debut Special “#RideBigger”」が川崎市川崎区のThe WAREHOUSEで開催された。

フロントホイールを19インチと大径化するとともにワイヤースポークとし、専用設計のフレームとスイングアーム、ストローク長をノーマルから50㎜伸ばした200㎜とした前後サスペンション、ブロックパターンを持つピレリ製スコーピオン・ラリーSTRを装備。

エンジンは今や貴重な空冷ユニットとなる803㏄「デスモデュエ」。扱いやすさと空冷ならではのトルクフィールを味わえる貴重なモンスター。

955㏄水冷L型2気筒エンジン「スーパークアドロ」をモノコックフレームに搭載。ショーワ製フロントフォークとザックス製モノショック、両持ちスイングアームという構成のシャシーは、乗車時の前後荷重配分が50:50という理想的なディメンションを持つ。

937㏄テスタストレッタ11°エンジンを搭載するミドルクラス・ムルティストラーダ。フロントホイールは19インチアルミキャスト、リアタイヤ幅は170と比較的細く、オフロードでの走破性向上を図っている。

ドゥカティが1962年に発売した「スクランブラー」のイメージにもっとも近いディテールを持つモダンスクランブラー。アップタイプのハンドルバーとワイヤースポークホイール、アルミ製ヒートガード、ヴィンテージシート、アルミ製前後フェンダーを装備。

モタード本来のスポーツ性を発揮させるべく高性能パーツを装着した上級グレード。前後サスペンションはオーリンズ製フルアジャスタブルで、ストローク量はフロント185mm、リアは175mm、最大バンク角は47.5°を確保する。

2017年に登場した666台限定モデルで、イタリアのアパレルブランド「ディーゼル」とコラボレートしたメーカーカスタムモデル。

スタンダードと大きく異なるのは、前後サスペンションがザックス製スカイフック式電子制御になる点で、先代モデルよりも減衰特性をさらに進化させた「DSS EVO」となり、走行安定性が大きく向上している。

スクランブラー1100をベースとして、前後サスペンションをオーリンズ製に換装したモデルで、ドゥカティの伝統でいえば「S」に相当するグレードだ。

車名の「パイクスピーク」とは、アメリカ・ロッキー山脈東端に位置する4301mの山の名称。ここで毎年開催されるヒルクライムレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」にて勝利したことに由来している。

1960年代にイギリスで発祥したカフェレーサーの文化をミックスしたスクランブラー。前傾姿勢を作り出す低いポジションのセパレートハンドル、前後17インチアルミキャストホイールにはピレリ・ディアブロ ロッソ2を履き、ドゥカティらしい俊敏なハンドリングを実現。

車名が示すとおり、タンクカバー、リアシートカバー、フロントフェンダーをカーボン製とするだけでなく、専用車体カラーとなるアスファルトグレイを採用したメーカーカスタムモデル。

ハイパーモタードに搭載されるエンジンをさらに改良した、937㏄水冷Lツイン「テスタストレッタ11°」は、3000rpmで最大トルクのおよそ80%を発生し、さらに9000rpmでも最大トルクのおよそ90%を発生しつづける特性とし、低回転から高回転域までトルクフルで扱いやすい。

パニガーレ959をベースに高性能パーツを装備した上級グレードで、2018年より新規追加されたニューモデル。955㏄スーパークワドロエンジン、モノコックフレーム、前後ホイールに変更はないが、サスペンションは前後ともにオーリンズ製となり、フロントフォークはNIX30 TiNコート フルアジャスタブル倒立、リアショックはTTX36フルアジャスタブルモノショックが備わる。

40psを発生する399㏄空冷Lツインエンジンは、デスモドロミックらしさを満喫できる高回転型で、軽量コンパクトな車格と相まって扱いやすさと操る楽しさを両立。
