EICMA2017/ドゥカティ・プレスカンファレンス・ レポート
いよいよ2017年のEICMA/ミラノショーがスタートした。その皮切りは、いつものようにドゥカティのプレスカンファレンスだ。今年は、通年のプレスデイ前日から2日前にスケジュールを前倒し。

いよいよ2017年のEICMA/ミラノショーがスタートした。その皮切りは、いつものようにドゥカティのプレスカンファレンスだ。今年は、通年のプレスデイ前日から2日前にスケジュールを前倒し。

2017年10月16日、2018 年シーズンに向けて登場する5機種のニューモデルの第一弾としてモンスター821が発表された。今回、アップデートが施されたこのネイキットバイクのアイコン・モデルは、1992年10月に開催されたケルン・モーターショーで発表された初代モンスターの誕生25 周年を記念して登場。

2017 MotoGP 第15戦日本GPがツインリンクもてぎで開催され、ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは最後までポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)と激しいバトルを展開し、ついに最終ラップで逆転劇を演じ、首位でチェッカーを受けた。

今年6 月、南フランスのビアリッツで開催されたカスタムバイクの祭典、「Wheels and Waves」(ホイール・アンド・ウェーブス)に出品を果たした新型ドゥカティ スクランブラーMach 2.0(以下、マッハ2.0)が、2017年10月16日よりドゥカティジャパンネットワーク店で販売開始されることが決定した。

欧州はいまカスタムバイクシーンが大いに盛り上がっている。欧州のバイクシーズンである晩春から初秋に掛け、各地で毎週末のようにカスタムバイク系イベントが開催されている。その短い夏を謳歌するための、欧州のバイクシーズン到来を告げるカスタムバイクイベントが、毎年5月にロンドンで開催される「The Bike Shed London」だ。

2017年9月7日、ミザノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリで発表された新しいV4エンジン「デスモセディチ・ストラダーレ」。MotoGP で圧倒的なパフォーマンスを誇る4 気筒デスモセディチGP の経験をもとに、未来のハイパフォーマンス・モデルに搭載する、新しい90°V4 エンジンが開発された。このエンジンは、ドゥカティが量産バイクに搭載する初の4 気筒エンジンとなる。

2015年にデビューして以来、バリエーションを増やしてきたスクランブラー。そして2017年に目玉モデルとして登場したのがデザートスレッドだ。

ドゥカティ用パーツを豊富にラインナップするアエラから、ライディングポジションのミスマッチを解消する特効薬的なパーツ「可変ハンドル」がリリースされている。吟味されたハンドル位置が、想像以上の快適性と高い操作性を実現する。

2017年7月7日、ドゥカティ CEO クラウディオ・ドメ二カーリとAruba.it Racing–Ducati チームのライダーが、新しいスペシャル・モデルである1299 Panigale R Final Editionを米国ラグナセカで公開した。

2016年に登場したXDiavelは、クルーザーというコンセプトをドゥカティの流儀に従って解釈したモデルだ。パフォーマンスと快適性、操る楽しみとリラックスできる乗り心地のすべてが組み合わせられたこのデザインは、ヨーロッパにおいて2016年レッド・ドット・デザイン・アワード、米国では2016年グッドデザイン・アワードを受賞して高い評価を受けた。

ハイパーモタード系水冷Lツインをトレリスフレームに搭載した、日常域でのライディングを楽しむためのスポーツモデル。「S」は前後オーリンズを装備した上級バージョン。

新型 Ducati Monster 797 の店頭試乗フェア、『Ducati Monster797 Test Ride Week』が2017年6月24日(土)から7月2日(日)まで、全国のドゥカティジャパンネットワーク店で開催される。

イタリア北部、コモ湖のチェルノッビオで開催されたヒストリックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」において、ドゥカティのCafé Racerがプレステージ性の高い「モーターサイクル・デザイン:コンセプトバイクおよびニュープロトタイプ」アワードを受賞。

ドゥカティジャパン株式会社は、5月24日より下記対象モデルのプライスを改訂することを発表。更に、対象車種を5月24日~6月30日までに、成約・登録されたユーザーにEver Red(新車延長保証)を1年間提供するキャンペーン「Ducati Ever Red Campaign」を実施することとなった。

春の陽気……ならぬ 真夏日に照らされた5月20日のムーンアイズ・エリアワン(横浜・本牧)。昨年に引き続き、同じく会場となったこの地でドゥカティ スクランブラー オーナー向けのミーティングイベント「The Land of Joy Meeting 2017 @ Yokohama」が開催。

金澤さんにとって、このモンスター1100EVOは、2台目の大型バイクだ。以前の愛車は、ホンダのCBR600RRという、かなり硬派なチョイス。CBRには5年ほど乗り、自分なりに乗れてきたという感触も得ていた。そこで、次の愛車を考えた時、候補に上がったのがドゥカティだった。

ツウ好みのカスタマイズが施され、精悍さが増しているディアベル。ポイントを押さえたモディファイに、かなりのベテランライダーの愛車かと思いきや、オーナーは意外にもこのディアベルが初バイクだという藤井 淳さん。

2017年4月21日(金)、ドゥカティ・モーター・ホールディング社最高経営責任者(CEO)クラウディオ・ドメニカーリ氏が、日本ならびにイタリアのメディア関係者約50人を招待し、プレスカンファレンス「MORE THAN RED」を開催した。

恒例の大磯プリンスホテルのロングビーチ駐車場で2017年4月19日(水)〜20日(木)に開催された第3回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会。このイベントは日本自動車輸入組合(JAIA)が主催で、ドゥカティ、やハーレーダビッドソン、BMW、トライアンフなどの主要二輪輸入車メーカーが集まって毎年開催されている。

人生を変える出会いは、いつ、どこでやってくるかわからない。菅野さんの場合は、ある日偶然交差点で並び合った一人のライダーがそれだった。

大阪府に在住の河村和美さんは 一男二女のママさんライダー。そのドゥカティライフはここ数年というビキナーオーナーだ。そんな河村さんはバイクライフも数年程度。でも、バイクに対する憧れは昔からあった。

シンプルなブース構成で、車両をじっくりと吟味することができるドゥカティブース。

ミニモトでカスタムを楽しんでいるユーザーの中には、ご存知の方も多いオーバーレシングプロジェクツのオリジナルフレーム。その歴史を溯ると、1985年の鈴鹿8耐に出場したレーサーに行き着く。それはオーバーレーシングが製作したオリジナルのアルミフレームにホンダの4気筒が載ったもので、OV-01と名付けられた。

千葉県君津市のシルヴァバード。代表の牧野氏は、かつて国内でBOTT(バトル・オブ・ザ・ツイン)が盛り上がっていた時代から、様々な車両でオリジナルフレームを製作してレースの現場で走らせ、また数多くのカスタム・ドゥカティを手がけてきた。ここで紹介するのは氏が手がけた、空冷1000DSエンジンを搭載するオリジナルマシン、ISM-07Rだ。
