ドゥカティ スクランブラー1100インプレッションムービー
2017年のEICMミラノショーで発表されたスクランブラー・ファミリーの最新モデル「スクランブラー1100」の国内発売が迫ってきた。

2017年のEICMミラノショーで発表されたスクランブラー・ファミリーの最新モデル「スクランブラー1100」の国内発売が迫ってきた。

最も魅力的にカスタマイズされたドゥカティ・スクランブラーを決定する2年に一度のコンテスト、第2回「カスタム・ランブル」が最終選考の段階に入った。コンテストにエントリーを果たした数多くのスクランブラーの中から4台のファイナリストが選出され、優勝をかけて戦うことになった。

昨年のミラノショーでお披露目された2018年モデルの新型ムルティストラーダ1260が、2018年4月14日より全国のドゥカティジャパンネットワーク店で販売開始される。

2017年のEICMミラノショーで発表されたスクランブラー・ファミリーの最新モデル「スクランブラー1100」の国内発売が迫ってきた。これまで排気量800ccの空冷L型二気筒エンジンを中心に、排気量400ccエンジンモデルをラインナップし、新たなモデル群と世界観、そして独自のファン層を確立していた。そこに1100ccエンジンモデルの追加となった。その国際試乗会の様子とともに、試乗した「スクランブラー1100スペシャル」について紹介する。

JAIA 日本自動車輸入組合の二輪車委員会が運営する第4回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会が大磯プリンスホテルで2018年4月4日(水)~5日(木)に行われた。ドゥカティブース最大の目玉はパニガーレV4で、残念ながら試乗車の用意はなかったが、やはり多くのメディアが注目していた。

バイクユーザーお待ちかねの第45回東京モーターサイクルショー2018が、去る2018年3月23日(金)〜25日(日)まで東京ビッグサイトで開催されていたわけだが、ここではドゥカティブースのレポートをお届けしよう。

スクランブラーシリーズのリリースによって、カスタムシーンとの距離が一気に縮まったドゥカティ。毎年2月、アメリカ・ポートランドで開催されるカスタムショー「The One Moto Show/ザ・ワン・モト・ショー」においても、いくつかのドゥカティを見ることができた。

「アエランブラー」と名付けられたこのカスタムマシンは、スクランブラー・アイコンをベースとして製作されたマシン。一見して目を引く一体成型のカウルには真鍮箔が箔押しされ、独特の艶と輝きを放っている。もちろんこれは日本独自の工芸で、京都の伝統技だ。

2017年11月、イタリアのミラノで開催された「ドゥカティ・ワールド・プレミア」の場で公開されたのがパニガーレV4/S/Specialeだ。これまでのパニガーレと決定的に異なるのはエンジンで、ドゥカティの代名詞とも言えるL型2気筒ではなく、モトGPマシンと同形式のV型4気筒に刷新されたことが大きな話題になった。

2017年11月、イタリアのミラノで開催された「ドゥカティ・ワールド・プレミア」の場で公開されたのがパニガーレV4/S/Specialeだ。これまでのパニガーレと決定的に異なるのはエンジンで、ドゥカティの代名詞とも言えるL型2気筒ではなく、モトGPマシンと同形式のV型4気筒に刷新されたことが大きな話題になった。

4 Bikes in 1を標榜するドゥカティ・ムルティストラーダ。エンデューロや950を加えたモデル群の中でも、中心的な存在でもあるのが前後17インチタイヤを履き、170mmのホイールストロークを持つ1200、1200Sだった。それが1260モデルへと進化した。メディア試乗会が行われたスペイン領グランカナリア島でその実力を試す。

『スポーツライディングの楽しさを伝える』が、カスノモーターサイクルが手掛けたパニガーレ899におけるテーマのひとつだ。それには印象強いアピアランスの構築が必要との考えから、外装にはオールペイントが施される。

空冷Lツインを搭載したスクランブラーシリーズの中でカフェレーサーをモチーフにしたスクランブラー カフェレーサー。シリーズ中唯一の前後17インチホイールを装備したスポーティな走りが特徴。このネーミングは、かつてオフロードとオンロードでそれぞれ一世を風靡したヘリテージレーサーの呼び名をミックスしたような、一風変わったネーミングを持つこのモデルは、1960年代に英国で生まれたサブカルチャーをドゥカティ流に解釈し直したモデルである。

車両の持っている魅力をさらに高めること、それがアエラブランドのパーツを展開するカスノモーターサイクルの手掛けたカスタムのテーマである。

モンスター797は2016年のミラノショーで初披露され、今夏に国内でもデリバリーが開始されたモンスターシリーズの最新モデルである。92年に登場した初期型モンスターを想起させる丸型ヘッドライトやボリューム感のあるタンクを備えたベーシックなデザインが特徴で、モンスターシリーズ唯一の空冷Lツインエンジンを搭載したエントリーモデル的な位置づけとなっている。

毎年9月初旬、ドイツ南西部の街、シュツットガルトに近いレオンベルグで開催されるイベント「Glemseck101/グレムセック」は、0-200mのドラッグレースのイベントと認識されている。しかしそのドラッグレースは、アメリカで行われているあの“ドラッグレース”の雰囲気とは違っている。

11月7日〜12日(一般公開日は9日から)の日程で開催された、世界最大級のモーターサイクルショーであるEICMA2017(ミラノショー)。各メーカーから、翌年もしくは近い将来に発売されるニューモデルが数多く発表されるとあって、毎年世界中のメディアが注目している。なかでもドゥカティは特別な存在だ。

愛車のハンドル周りにスマートフォンをセットして使うのはもはや常識。今回紹介するのは、オーストラリア生まれの『QUAD LOCK』(クアッド・ロック)だ。

いよいよ2017年のEICMA/ミラノショーがスタートした。その皮切りは、いつものようにドゥカティのプレスカンファレンスだ。今年は、通年のプレスデイ前日から2日前にスケジュールを前倒し。

2017年10月16日、2018 年シーズンに向けて登場する5機種のニューモデルの第一弾としてモンスター821が発表された。今回、アップデートが施されたこのネイキットバイクのアイコン・モデルは、1992年10月に開催されたケルン・モーターショーで発表された初代モンスターの誕生25 周年を記念して登場。

2017 MotoGP 第15戦日本GPがツインリンクもてぎで開催され、ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは最後までポイントリーダーのマルク・マルケス(ホンダ)と激しいバトルを展開し、ついに最終ラップで逆転劇を演じ、首位でチェッカーを受けた。

今年6 月、南フランスのビアリッツで開催されたカスタムバイクの祭典、「Wheels and Waves」(ホイール・アンド・ウェーブス)に出品を果たした新型ドゥカティ スクランブラーMach 2.0(以下、マッハ2.0)が、2017年10月16日よりドゥカティジャパンネットワーク店で販売開始されることが決定した。

欧州はいまカスタムバイクシーンが大いに盛り上がっている。欧州のバイクシーズンである晩春から初秋に掛け、各地で毎週末のようにカスタムバイク系イベントが開催されている。その短い夏を謳歌するための、欧州のバイクシーズン到来を告げるカスタムバイクイベントが、毎年5月にロンドンで開催される「The Bike Shed London」だ。

2017年9月7日、ミザノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリで発表された新しいV4エンジン「デスモセディチ・ストラダーレ」。MotoGP で圧倒的なパフォーマンスを誇る4 気筒デスモセディチGP の経験をもとに、未来のハイパフォーマンス・モデルに搭載する、新しい90°V4 エンジンが開発された。このエンジンは、ドゥカティが量産バイクに搭載する初の4 気筒エンジンとなる。
